User manual
Operation Guide 3090
2
本機は、光で発電した電気を充電しながら使うようになっております。
安定してお使いいただくためには、本機のソーラーセルに光が当たるようにしてお使いください。
●光が当たっているときと当たらないとき
〈光が当たっているとき〉
光
充電池
供給
充
電
ソーラーセル
(光で充電)
電気エネルギー
〈光が当たっていないとき〉
充電池
供給
放
電
時計は光が当たらないときでも常に動いていますので、こ
のままでは充電池の容量が減って機能が使えなくなります。
●ライト(表示用照明)をたくさん使うと
ライトを多用すると充電池の容量は早く減ります。
充電池
供給
放
電
オートライト機能を使うと、頻繁にライトが点灯する
状態になりますのでご注意ください。
十分に光を当ててご使用ください
●時計に光が当たるようにしましょう
• 電池容量を示すバッテリーインジケーターがレベル 3 に
なると機能に制限がかかりますので、レベル1、レベル2
を保つように光を当ててください。
光
充電池
レベル1
レベル2
レベル3
レベル4
<バッテリーインジケーター>
すべての機能が
使えます
機能に制限が
かかります
• 腕から外したときは表示面(ソーラーセル)を明るい方
に向けて置くなどして、充電を心掛けてください。
光
ソーラーセル
蛍光灯下や窓際などの光が
当たる所に置いてください。
• 腕に付けているときはなるべく袖が表示面(ソーラーセ
ル)にかからないように使用してください。
一部でも袖に隠れていると、
充電効率が著しく低下します。
本機の表示部には EL パネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときにライトを点灯させ
て時刻を見ることができます。また、暗いときに時計を傾
けるとライトが点灯するオートライト機能もあります。
■ ボタンを押して点灯させる
∼
手動点灯∼
セット中(表示点滅)以外のど
のモードのときでも
BB
BB
B ボタンを押します
➟
B ボタンを押すと約 1.5 秒
間ライトが点灯します。
※
オートライトOFFのときも
B
ボタンを押すと点灯します。
本機を振ると「カラカラ」と音がすることがあります。
これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)
が内部で動くための音で、故障ではありません。
■ 時計を傾けて点灯させる
∼オートライト機能∼
本機のオートライトは、ボタンを押さなくても暗いと
きに時計を傾けるだけでライトが点灯する便利なフル
オートライト機能です。
※明るいときは、自動点灯しません。
準備:セット中(表示点滅)以外の時刻モードのとき、
BB
BB
Bボ
タンを約 3 秒間押し続けて、オートライト ON(オー
トライト ON マーク点灯)にします。
オートライトONマーク
※オートライト ON のとき、Bボタンを約 3 秒間押し続け
るとオートライトOFF(オートライトONマーク消灯)に
戻ります。
ライト点灯について
●ライトを点灯させる
※オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)の
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
点灯しにくくなります。
〈ご注意〉
●
直射日光下ではライト点灯が見えにくくなります。
●
ライト点灯中にいずれかのボタンを押したり、
アラームなどが鳴り出すと点灯を中断します。
●
手動受信中は、ライトは点灯しません。
●
ライト点灯中に時計本体より音が聞こえることがあ
りますが、これは EL パネルが点灯する際の振動音
であり、異常ではありません。
〈オートライトご使用時の注意〉
●
オートライトを頻繁に使用すると電池の持続時間が
短くなりますのでご注意ください。
●
時計が服の袖に隠れるようにつけると、明るいとき
でもオートライトが点灯することがあります。
●
時計を傾けたとき、ライトの点灯が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
●
ライト点灯後、時計を傾けたままにしておいても、
点灯は約 1.5 秒間のみとなります。
●
二次電池の残量がレベル4の状態になると、自動的
にオートライト OFF になります。
●
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても点灯することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF に
しておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
●
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、点灯しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも点灯しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると点灯しやすくなります。
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上










