User manual

Operation Guide 3090
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本機は、光で発電した電気を充電しながら使うようになっております。
安定してお使いいただくためには、本機のソーラーセルに光が当たるようにしてお使いください。
光が当たっているときと当たらないとき
〈光が当たっているとき〉
充電池
供給
ソーラーセ
(光で充電)
電気エネルギー
〈光が当たっていないとき〉
充電池
供給
時計は光が当たらないときでも常に動いていますので、
のままでは充電池の容量が減って機能が使えなくなります。
ライト(表示用照明)をたくさん使うと
ライトを多用すると充電池の容量は早く減ります。
充電池
供給
オートライト機能を使うと、頻繁にライトが点灯する
状態になりますのでご注意ください。
十分に光を当ててご使用ください
時計に光が当たるようにしましょう
電池容量を示すバッテリーインジケーターがレベル 3
なると機能に制限がかかりますので、レベル1、レベル2
を保つように光を当ててください。
充電池
レベル1
レベル2
レベル3
レベル4
<バーイジケーター>
すべての機能が
使えます
機能に制限が
かか
腕から外したときは表示面(ソーラーセル)を明るい方
に向けて置くなどして、充電を心掛けてください。
ソーラーセ
蛍光灯下や窓際などの光が
当たる所に置いてください。
腕に付けているときはなるべく袖が表示面(ソーラーセ
ル)にかからないように使用してください。
一部でも袖に隠れていると、
充電効率が著しく低下します。
本機の表示部には EL パネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときにライトを点灯させ
て時刻を見ることができます。また、暗いときに時計を傾
けるとライトが点灯するオートライト機能もあります。
ボタンを押して点灯させる
手動点灯∼
セット中(表示点滅)以外のど
のモードのときでも
BB
BB
B ボタンを押します
B ボタンを押すと約 1.5
間ライトが点灯します。
オートライトOFFのときも
B
ボタンを押すと点灯します。
本機を振ると「カラカラ」と音がすることがあります。
これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)
が内部で動くための音で、故障ではありません。
時計を傾けて点灯させる
∼オートライト機能∼
本機のオートライトは、ボタンを押さなくても暗いと
きに時計を傾けるだけでライトが点灯する便利なフル
オートライト機能です。
※明るいときは、自動点灯しません。
準備:セット中(表示点滅)以外の時刻モードのとき、
BB
BB
B
タンを約 3 秒間押し続けて、オートライト ON(オー
トライト ON マーク点灯)にします。
オートラトONマーク
※オートライト ON のとき、Bボタンを約 3 秒間押し続け
るとオートライトOFF(オートライトONマーク消灯)
戻ります。
ライト点灯について
ライトを点灯させる
オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
点灯しにくくなります。
〈ご注意〉
直射日光下ではライト点灯が見えにくくなります。
ライト点灯中にいずれかのボタンを押したり、
アラームなどが鳴り出すと点灯を中断します。
手動受信中は、ライトは点灯しません。
ライト点灯中に時計本体より音が聞こえることがあ
りますが、これは EL パネルが点灯する際の振動音
であり、異常ではありません。
〈オートライトご使用時の注意〉
オートライトを頻繁に使用すると電池の持続時間が
短くなりますのでご注意ください。
時計が服の袖に隠れるようにつけると、明るいとき
でもオートライトが点灯することがあります。
時計を傾けたとき、ライトの点灯が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
ライト点灯後、時計を傾けたままにしておいても、
点灯は約 1.5 秒間のみとなります。
二次電池の残量がレベル4の状態になると、自動的
にオートライト OFF になります。
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても点灯することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF
しておいてください。
時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、点灯しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも点灯しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると点灯しやすくなります。
平状態から、表示が見
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上