User manual

Operation Guide 3069 (B)
4
ライトを点灯させる
オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
表示しにくくなります。
〈ライト点灯についてのご注意〉
直射日光下では点灯が見えにくくなります。
点灯中にアラームなどが鳴り出すと点灯を中断し
ます。
点灯中に時計本体より音が聞こえることがあります
が、これはELパネルが点灯する際の振動音であり、
異常ではありません。
ライトは、電波受信中およびセンサー計測モードの
セット状態、方位補正状態「磁北」を基準とした
方位補正のしかた」参照)では点灯しません。
〈オートライトご使用時の注意〉
オートライトを頻繁に使用すると電池の持続時間が
短くなりますのでご注意ください。
時計が服の袖に隠れるようにつけると、明るいとき
でもオートライトが点灯することがあります。
時計を傾けたとき、ライトの点灯が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
ライト点灯後、時計を傾けたままにしておいても、
灯は約1.5秒間のみとなります。
バッテリーインジケーターがレベル4になると、
動的にオートライト OFF になります。
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても点灯することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF
しておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、点灯しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも点灯しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると点灯しやすくなります。
●方位計測中の 20 秒間、電波受信中およびセンサー
計測モードのセット状態では、オートライトは点灯
しません。
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
本機の表示部には EL パネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときに表示を明るくして
見ることができます。また、暗い場所で時計を傾けると自
動的にライトが点灯するオートライト機能もあります。
ボタンを押して点灯させる
手動点灯∼
どのモードのときでも、
LL
LL
L ボタンを押します
L ボタンを押すとライトが
点灯します。
時計を傾けて点灯させる
∼オートライト機能∼
どのモードのときでも、時計を傾けるだけでライトが
1.5 秒間点灯します。
※明るいときは、自動点灯しません。
オートライト OFF のときも L ボタンを押すと点灯し
ます。
本機を振ると「カラカラ」と音がすることがあります。
これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)
が内部で動くための音で、故障ではありません。
準備:時刻モード(セット中以外)で、
LL
LL
L ボタンを約 3
間押し続けて、オートライト ON(
点灯)に
します。
オーライ
ONマーク
(約3秒間)
※オートライト ON のとき、
L
ボタンを約 3 秒間押し続け
るとオートライト OFF(
消灯)に戻ります。
モード切替え時などに鳴る操作音のON/OFFを切り替え
ることができます。
操作音の ON/OFF 設定
セット中(表示点滅)および電波受信中以外、どのモー
ドのときでも
DD
DD
D ボタンを約 3 秒間押し続けます
確認音が鳴り操作音のON/
OFFが切り替わります。
※操作音を OFF にしていると
きは、MUTEマークが点灯し
ます。
※操作音がOFFでも、アラーム
音、時報音、タイマーのタイ
ムアップ音、手動受信終了音
は鳴ります。
MUTEマーク
操作音について
表示照明用 EL バックライトについて
製品によって、液晶表示のタイプが異なります。
なお、本書に記載しているイラストは、視認性を考慮して
「白地に黒」で描写しております。ご使用になる製品によっ
ては、本書に記載しているイラストの黒い部分(時刻」
「機能がONになっているときに点灯するインジケーターや
マーク」など)が、「白または他の色で表示される」と置き
換えてご覧ください。
液晶表示のタイプは製品によって決まっているため、
1 つの製品でタイプを切り替えることはできません。
液晶表示について