User manual
Operation Guide 3064
3
本機の表示部には EL パネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときにライトを点灯させ
て時刻を見ることができます。また、暗いときに時計を傾
けるとライトが点灯するオートライト機能もあります。
※各モードのセット状態のときは、ライトは点灯しません。
■ ボタンを押して点灯させる
∼
手動点灯∼
どのモードのときでも
BB
BB
B ボタンを押します
➟
B ボタンを押すとライトが
点灯します。
※点灯時間は約 1.5 秒間と約
2.5 秒間のいずれかを選ぶ
ことができます(「ライト点
灯時間の切替え」参照)。
※
オートライトOFFのときもBボタンを押すと点灯します。
本機を振ると「カラカラ」と音がすることがあります。
これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)
が内部で動くための音で、故障ではありません。
■ 時計を傾けて点灯させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても暗いときに時
計を傾けるだけでライトが点灯する便利なフルオート
ライト機能です。
※明るいときは、自動点灯しません。
暗い場所で時刻などを見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計
を傾けるだけでライトが約1.5秒間または約2.5秒間
点灯します。
準備:セット中(表示点滅)以外のどのモードのときでも、
BB
BB
Bボタンを約3 秒間押し続けて、オートライトON
(オートライト ON マーク点灯)にします。
オートライト
ONマーク
※
オートライトONのとき、
B
ボタンを約3秒間押し続けると
オートライトOFF(オートライトONマーク消灯)に戻ります。
●ライトを点灯させる
※オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)の
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
点灯しにくくなります。
〈ご注意〉
●
直射日光下ではライト点灯が見えにくくなります。
●
ライト点灯中にいずれかのボタンを押したり、
アラームなどが鳴り出すと点灯を中断します。
●
手動受信中は、ライトは点灯しません。
●
ライト点灯中に時計本体より音が聞こえることがあ
りますが、これは EL パネルが点灯する際の振動音
であり、異常ではありません。
〈オートライトご使用時の注意〉
●
オートライトを頻繁に使用すると電池の持続時間が
短くなりますのでご注意ください。
●
潮汐データ読み込み中は、オートライトは動作しま
せん。
●
時計が服の袖に隠れるようにつけると、明るいとき
でもオートライトが点灯することがあります。
●
時計を傾けたとき、ライトの点灯が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
●
ライト点灯後、時計を傾けたままにしておいても、
点灯は約 1.5 秒間または約 2.5 秒間のみとなり
ます。
●
バッテリーインジケーターがレベル4になると、自
動的にオートライト OFF になります。
●
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても点灯することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF に
しておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
●
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、点灯しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも点灯しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると点灯しやすくなります。
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
ライト点灯について
時差都市コード
(2回)
秒
(2回)
■ ライト点灯時間の切替え
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
Aボタンを約2秒間押し
ます
➟
都市コードと時差が点滅
します。
※ セット状態で 2 ∼ 3 分間
何も操作を行なわないと、
自動的にセット状態が解
除されます。
2.
「時刻設定のセット状態」にする
AA
AA
Aボタンを2回押します
➟
「DST」が表示されます。
3.
「秒」を点滅させる
CC
CC
Cボタンを2回押します
➟
「秒」が点滅します。
4.
点灯時間を選ぶ
BB
BB
Bボタンを押します
➟
B ボタンを押すごとに約
1.5 秒間と約 2.5 秒間が
切り替わります。
※ マーク=約 1.5 秒間
マーク=約 2.5 秒間
5.
セットを終わる
AA
AA
Aボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。










