User manual

Operation Guide 3042
4
文字板を点灯させる
オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
表示しにくくなります。
〈EL 点灯についてのご注意〉
直射日光下では点灯が見えにくくなります。
点灯中にアラームなどが鳴り出すと点灯を中断し
ます。
点灯中に時計本体より音が聞こえることがあります
が、これはELパネルが点灯する際の振動音であり、
異常ではありません。
ライトは、電波受信中およびセンサー計測モードの
セット状態、方位補正状態「方位補正のしかた」
照)では点灯しません。
〈オートライトご使用時の注意〉
オートライトを頻繁に使用すると電池の持続時間が
短くなりますのでご注意ください。
時計が服の袖に隠れるようにつけると、明るいとき
でもオートライトが点灯することがあります。
時計を傾けたとき、文字板の点灯が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
文字板点灯後時計を傾けたままにしておいても、
灯は約1.5秒間または約2.5秒間のみとなります。
バッテリーインジケーターがレベル4になると、
動的にオートライト OFF になります。
時計を「手首の内側につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても点灯することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF
しておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、点灯しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも点灯しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると点灯しやすくなります。
●方位計測中の 20 秒間は、オートライトは点灯しま
せん。
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
本機の表示部には EL パネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときに表示を明るくして
見ることができます。また、時計を傾けると暗いときに文
字板が点灯するオートライト機能もあります。
ボタンを押して点灯させる
手動点灯∼
どのモードのときでも、
LL
LL
L ボタンを押します
L ボタンを押すと文字板が
点灯します。
※点灯間は約 1.5 間と
2.5秒間のいずれかを選ぶこ
とができます(「点灯時間の
設定」参照)
オートライト OFF のときも L ボタンを押すと点灯し
ます。
本機を振ると「カラカラ」と音がすることがあります。
これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)
が内部で動くための音で、故障ではありません。
時計を傾けて点灯させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても暗いときに時
計を傾けるだけで文字板が点灯する便利なフルオート
ライト機能です。
※明るいときは、自動点灯しません。
暗い場所で時刻などを見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計
を傾けるだけで文字板が約1.5秒間または約2.5秒間
点灯します。
準備:セット中(表示点滅)以外のどのモードのときでも、
LL
LL
L ボタンを約 3 秒間押し続けて、オートライト ON
点灯)にします。
オーライ
ONマーク
(約3秒間)
※オートライト ON のとき、
L
ボタンを約 3 秒間押し続け
るとオートライト OFF( 消灯)に戻ります。
表示照明用 EL バックライトについて
点灯時間の設定
1.
セット状態にする
時刻モードのとき、
EE
EE
E ボタンを約 2 秒間押
します
「都市コードが点滅しま
す。
2.
「秒」の点滅に切り替える
DD
DD
D ボタンを 3 回押しま
「秒」が点滅します。
3.
点灯時間を選ぶ
AA
AA
A ボタンを押します
A ボタンを押すごとに約
1.5 秒間と 2.5 秒間
切り替わります。
=約 1.5 秒間
=約 2.5 秒間
4.
セットを終わる
EE
EE
E ボタンを押します
点滅が止まり、セット完了
です。
点滅表示のまま2∼3分間
すると、自動的に点滅が止
まります。
都市コー
(約2秒間)
(3回)
<点灯時間約1.5秒>
<点灯時間約2.5秒>