User manual
Operation Guide 3042
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●Dボタンを押すごとに確認音が鳴り、リコールモード、ワールドタイムモード、ストップウオッチモード、タイマーモー
ド、アラームモード、電波モードに切り替わります。
●リコールモード、アラームモード、電波モード、方位計測モード、気圧・温度計測モードで 2 ∼ 3 分間ボタン操作を行
なわないと、自動的に時刻モードに戻ります。
●A・B・C ボタンを押すと各計測モードに切り替わり、自動的に計測が開始されます(D ボタンを押すと時刻モード
に戻ります)。
●高度計測モードで 9 ∼ 10 時間ボタン操作を行なわないと、自動的に時刻モードに戻ります。
時刻モード
方位計測モード
気圧・温度計測モード
高度計測モード
方位の計測ができます。
気圧と温度の計測ができます。
気圧傾向グラフを表示します。
高度の計測ができます
高度のメモリーができます。
★ 表示切替について
ボタンを押すごとに「曜日」と「月・日」とが
切り替わります。
時・分 曜 日
午後マーク
(午前は消灯)
(ライト点灯)
秒
ボタン
ボタン
ボタン
ボタン
ボタン ボタン
曜日
月・日
リコールモード
電波モード
アラームモード
ワールドタイムモード
ストップウオッチモード
タイマーモード
メモリーした高度を呼び出して見ることができま
す。
アラーム時刻のセットや時報のON/OFFができま
す。
受信日時の確認や手動受信が行なえます。
また、自動受信のON/OFFができます。
世界30都市29タイムゾーンの時刻を簡単に知る
ことができます。
1分単位で60分までセットでき、セットした時
間を経過すると5秒間の電子音が鳴ります。
1/100秒単位で9時間59分59秒99(10時間計)
まで計測できます。
操作のしくみと表示の見方
パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」を ON に設定してあります。
※時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
●スリープ状態になるには
• 表示スリープ
午後 10 時∼午前 6 時の間、暗いところで本機を約 1 時
間放置します。
※ タイマーモードとストップウオッチモードのときは、
スリープ状態になりません。
➟
液晶表示が消え、パワー
セービングマークが点滅
します。
アラーム・時報の報音、タ
イマーのタイムアップ予
告・タイムアップ報音は行
ないます。
• 機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで6∼7日間経過します。
➟
パワーセービングマークが点滅から点灯にかわります。
アラーム・時報の報音、タイマーのタイムアップ予告・
タイムアップ報音は行ないません。
2 時間毎の気圧計測も行ないません。
自動受信も行ないません。
※ 時計機能は正常に作動しています。
●スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置くか、いずれかのボタンを押すか、
オートライト(「文字板を点灯させる」参照)のように傾け
たりします。
※本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに最大 2 秒かかる場合があります。
●パワーセービング機能の ON / OFF
パワーセービング機能を働かせなくするには「セットのしか
た」をご覧になり、パワーセービング機能をOFFにしてくだ
さい。
机の中などに長期間しまっておくときは、パワーセー
ビング機能をONにしておけば、節電効果があります。
パワーセービングマーク
パワーセービング機能について










