User manual
Operation Guide CHF-100
(
3013
)
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ストップウオッチの使い方ストップウオッチの使い方
ストップウオッチの使い方ストップウオッチの使い方
■ 計測のしかた
心拍数や運動強度を計測する場合は、必ず個人データをセットし
て、胸ベルトを装着してから行なってください。
※「個人データのセット(計測の前に)」からをご参照ください。
ストップウオッチの計測をするには、時刻モー
ドからDボタンを1回押して、ストップウオッ
チモードに切り替えます。
(1)通常計測
リセット
(約2秒間)
スト ッ プスタート
計測がストップしているときに B ボタ
ンを約 2 秒間押すと計測がリセットさ
れ、同時に計測結果がメモリーされま
す。
(2)積算計測
スタートスト ッ プスタート リセット
(約2秒間)
スト ッ プ
ロスタイムのある場合は、ストップ後リ
セットせずに E ボタンを押して再ス
タートすれば、表示タイムに引き続き計
測を始めます。
●ターゲット心拍数外表示
計測した心拍数が設定したターゲット心拍数を逸脱したときは、
下記のマークが点灯します。
※ ストップウオッチが計測中でターゲット心拍アラームがオンのときは、
ターゲット心拍数を逸脱したときにアラームが鳴ります。
<低いとき> <高いとき>
●タイムシフト表示
計測開始から 1 時間未満は、分・秒・1/100 秒を表示し、1 時
間以上は時・分・秒表示に切り替わります。
<1時間未満の場合> <1時間以上の場合>
心拍数 計測タイム
(分・秒・1/100秒)
計測タイム
(時・分・秒 )
心拍数
・リセット
・スタート
・スト ッ プ
■ 心拍数と運動強度計測のしかた
心拍数や運動強度を計測する場合は、必ず個人データをセッ
トして、胸ベルトを装着してから行なってください。
※「個人データのセット(計測の前に)」からをご参照ください。
時刻モードまたはストップウオッチモード、タイマーモードで
B ボタンを押すと胸ベルトとの同調を開始します。
同調するとハートマークが点滅し、心拍数を表示します。
●
ストップウオッチモードでは、心拍数表示状態のときに心拍数と運動
強度を表示します。
●
タイマーモードでは、タイマー計測中に心拍数を表示します。
※ 受信中に B ボタンを押すと、再び同調を開始します。
※ 同調が 60 秒間確認できない場合は、同調動作を停止します。
<時刻モード> <ストップウオッチモード>
心拍数 心拍数
※ 時刻モードでは、Bボタンを
押すごとに月日表示と心拍数
表示が切り替わります。
■ メモリーについて
各種データのメモリーは、ストップウオッチの計測をリセットし
たときに行なわれます。
(リセット)
〈メモリー容量をオーバーしたときは〉
メモリー容量をオーバーしたときは、一番古いデータを自動的に
クリアーして、新たな計測結果をメモリーします。










