User manual
Operation Guide 3012
3
ライト点灯について
セット中(表示点滅)以外のどのモードのときでも、D ボ
タンを押すと、ライトが点灯します。
➟
暗いところでも、表示を見ることができます。
※点灯時間は約1.5秒間と約2.5秒間のいずれかを選ぶこ
とができます。
■
ご注意
■
●直射日光下ではライト点灯が見えにくくなります。
●ライト点灯中にアラームが鳴り出すと点灯を中断します。
●手動受信中はライトは点灯しません。
●ライト点灯中に時計本体より音が聞こえることがありま
すが、これはEL パネルが点灯する際の振動音であり、異
常ではありません。
■ ライト点灯時間の切り替え
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
Aボタンを約2秒間押し
ます
➟
都市コードが点滅します。
2.
「秒」を点滅させる
BB
BB
Bボタンを3回押します
➟
「秒」が点滅します。
都市コード
秒
(3回)
3.
点灯時間を選ぶ
DD
DD
Dボタンを押します
➟
D ボタンを押すごとに約
1.5 秒間と約 2.5 秒間が
切り替わります。
※
マーク=約 1.5 秒間
マーク=約 2.5 秒間
4.
セットを終わる
AA
AA
Aボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※ 点滅表示のまま2∼ 3分間すると、自動的に点滅が止
まります。
電波時計について
■ 電波時計とは
正確な時刻情報をのせた長波標準電波を受信することによ
り、正しい時刻を表示する時計です。
セシウム
原子時計
送信所
長波標準電波
本機
電波時計は正確な標準時を受信していますが、時計内
部の時刻演算処理等により、時刻表示に1秒未満のズ
レが生じます。
■ 標準電波
●日本の標準電波(JJY)は独立行政法人情報通信研究機
構(NICT)が運用しており、福島県田村郡の「おおたか
どや山標準電波送信所(40kHz)」および佐賀県と福岡県
の境にある「はがね山標準電波送信所(60kHz)」から送
信されています。
●アメリカの標準電波(WWVB)はNational Institute of
Standards and Technology(NIST)が運用しており、
コロラド州の Fort Collins から送信されています。
正確な時刻情報をのせた標準電波は独立行政法人情報
通信研究機構(NICT)日本標準時グループが運用して
おります。
この標準電波はほぼ24時間継続して送信されていま
すが、保守作業や雷対策等で一時送信が中断されるこ
とがあります。
詳しい情報は独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
日本標準時グループのホームページをご覧ください。
http://jjy.nict.go.jp
※
ホームページのアドレスは変更になる場合があります。
■ 電波の受信範囲の目安
本機は、ホームタイム都市を下記のように設定すると日本の標準電波(JJY)またはアメリカの標準電波(WWVB)を受
信することができます(ホームタイム都市の設定により受信する電波は異なります)。
* ホームタイム都市の設定については「セットのしかた」参照。都市コードについては「都市コード一覧」参照。
ホームタイム都市
TYO、SEL
YVR、LAX、YEA、DEN、MEX、YWG、
CHI、MIA、YTO、NYC、YHZ
受信電波
「おおたかどや山標準電波送信所(40kHz)」または「はがね山標準
電波送信所(60kHz)」からの電波を受信します。
コロラド州のFort Collinsからの電波を受信します。
はがね山
(60kHz)
おおたかどや山
(40kHz)
<送信所の位置>
※送信所から約 500km を越えると電波が弱くなりま
すので、受信しにくくなることがあります。
<送信所の位置>
Fort Collins
※送信所から約 1,000km を越えると電波が弱くなり
ますので、受信しにくくなることがあります。
※地形や建物の影響を受けたり、季節や時間帯(昼・夜 )などによって受信できないことがあります。
※電波の特性により、夜間の方がより受信しやすくなります。








