User manual

Operation Guide 2993
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ライトを点灯させる
オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
点灯しにくくなります。
〈ご注意〉
直射日光下ではライト点灯が見えにくくなります。
ライト点灯中にいずれかのボタンを押したり、
アラームなどが鳴り出すと点灯を中断します。
ライト点灯中に時計本体より音が聞こえることがあ
りますが、これは EL パネルが点灯する際の振動音
であり、異常ではありません。
〈オートライトご使用時の注意〉
オートライトが作動するのは、オートライトON
してから約6時間です。それ以降は電池消耗防止の
ため、自動的にオートライト OFF になります。
※引き続きオートライトを作動させたいときは、再度
B ボタンを約 3 秒間押し続けてオートライト ON
マークを点灯させてください。ただし、オートライ
トを頻繁に使用すると電池寿命が短くなりますので
ご注意ください。
時計を傾けたとき、ライトの点灯が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
ライト点灯後、時計を傾けたままにしておいても、
点灯は約 1.5 秒間のみとなります。
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても点灯することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF
しておいてください。
時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、点灯しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも点灯しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると点灯しやすくなります。
平状態から、表示が見
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
本機の表示部には EL パネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときにライトを点灯させ
て時刻を見ることができます。また、時計を傾けるとライ
トが点灯するオートライト機能もあります。
ボタンを押して点灯させる
手動点灯∼
セット中(表示点滅)以外の
どのモードのときでも
LL
LL
L ボタンを押します
L ボタンを押すとライトが
1.5 秒間点灯します。
オートライトOFFのときも
L
ボタンを押すと点灯します。
本機を振ると「カラカラ」と音がすることがあります。
これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)
が内部で動くための音で、故障ではありません。
時計を傾けて点灯させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても時計を傾ける
だけでライトが点灯する便利な機能です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計
を傾けるだけでライトが約 1.5 秒間点灯します。
準備:時刻モードのとき、
BB
BB
Bボタンを約3秒間押し続けて、
オートライトON(オートライトONマーク点灯)
します。
オートラ
ONマー
※オートライト ON のとき、
B
ボタンを約 3 秒間押し続け
るとオートライトOFF(オートライトONマーク消灯)
戻ります。
ライト点灯について
タイマー時間のセット
プリセットタイマーモードのとき
DD
DD
D ボタンを押します
Dボタンを押すごとに、タイ
マー時間が以下の順で切り替
わります。セットしたいタイ
マー時間を選びます。
10分 12分 15分 20分
25分
30分35分40分45分
タイマーの使い方(減算計測のしかた)
プリセットタイマーモードのとき
BB
BB
B ボタンを押します
B
ボタンを押すごとに計測がスタート/ストップします。
※計測は 1 秒単位で行ないます。
分・秒
(リセト)
(スト/スプ)
計測ストップ後 D ボタンを押すと、計測前の表示
に戻ります(タイマー時間にリセット)
★ロスタイムがあるときは、B ボタンでストップ後、
もう一度 B ボタンを押すと表示タイムに引き続き
計測を始めます。
リピートタイマーで、経過時間計測中に B ボタン
を押すと、計測がストップします。ストップ後D
タンを押すと、タイマー時間表示に戻ります。
★オートリピートタイマーで、セットしたタイマー時
間を過ぎると、繰り返し計測を行ないます。
なお、100回以上計測を繰り返した場合は、計測回
数は「−−」と表示されます。
あらかじめ設定されているタイマー時間を選んでセットす
ることができ、1 秒単位で減算計測を行ないます。
※タイマー時間は以下の時間から選ぶことができます。
10 分 12 分 15 分 20 分 25
30 分 35 分 40 分 45
タイマー方法について
本機のプリセットタイマーには以下の 2種類があり、使い
方に合わせてお好きな方を選ぶことができます。
* タイマー方法の選び方については、「タイマー方法の切替」参照。
リピートタイマー(経過時間自動計測)
タイムアップすると、自動的に経過時間計測を行ないます。
※経過時間が60分になると自動的に計測を中止し、計測前
の表示に戻ります(タイマー時間にリセット)
オートリピートタイマー(自動繰り返し計測)
タイムアップしても、計測ストップするまで自動的にタイ
マー時間に戻り、繰り返し計測を行ないます。
タイマー方法の切替
プリセットタイマーモードのとき
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押しま
A ボタンを約 1 秒間押すご
とに、リピートタイマーと
オートリピートタイマーが切
り替わります。
オートリピートタイマーにす
ると、オートリピートマーク
が点灯し、計測回数を表示し
ます。
計測回数
オーピー
マーク
タイマー
タイムアップ音について
セットした時間を経過すると、10 秒間の電子音でタイムアップをお知らせします。(電子音が鳴っているときに、
ずれかのボタンを押すと音が止まります。
振動を選んでいるときは電子音は鳴らず、振動でお知らせします。
プリセットタイマーの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C
ボタンを
押して、プリセットタイマーモードにします。