User manual
Operation Guide CHR-200
(
2980
)
3
A ボタンを約 2 秒間押し続けるごとに、ラップタイムまたはス
プリットタイムと心拍数表示が切り替わります。
※ 心拍数表示のときも、Aボタンを押すと下段表示部のラップタイムと
スプリットタイムが切り替わります。
ラップ 数
運動強度ラップ(スプリット)タイム 心拍数
(2秒間)
スプリット(ラップ)タイム スプリット(ラップ)タイム
グラフ表示
心拍数表示のときに、Fボタンを押しながらAボタンを押すと、
上段表示部の心拍数グラフと運動強度グラフが切り替わります。
※
このとき選ばれた方のグラフが、データリコールモードでも表示されます。
+
運動強度グラフ心拍数グラフ
※ 心拍数グラフと運動強度グラフは、1 分ごとの心拍数/運動強度のグ
ラフです。
残りラップ数 ラップ 数ラップ タイム
(時・分・秒・1 / 1 0 0 秒 )
現在時刻 スプリットタイム(時・分・秒・1 / 1 0 0 秒 )
A ボタンを押すごとに、ラップタイムとスプリットタイムの表
示位置が入れ替わります。
ラップ 数 ラップ 数ラップ タイム スプリットタイム
スプリットタイム ラップタイム
●
スタート時
・ 運動日
●
ラップ/スプリット計測時
・ ラップタイム
・ スプリットタイム
・ ラップ平均心拍数と運動強度
●
リセット時
・ 運動時間
・ ターゲット心拍数内運動時間
・ ターゲット心拍数超過運動時間
・ ターゲット心拍数未満運動時間
・ ベストラップタイム
・ 運動平均心拍数と平均運動強度
・ 運動最高心拍数と最高運動強度
・ 運動消費エネルギー
また、以下のデータを更新します。
・ 積算運動時間
・ 積算消費エネルギー
・ 運動ごとの平均心拍数と平均運動強度
メモリー容量をオーバーしたときは、古いデータを自動的にクリ
アーして、新たな計測結果をメモリーします。
例1) 一連の計測が1つだけの場合
もっとも古いラップ/スプリットデータをクリアーします。
例2) 複数の計測結果がある場合
もっとも古い一連の計測結果をまとめてクリアーします。
メモリーしたデータの見方は「メモリーデータの見方」をご覧くだ
さい。
消費エネルギーや運動強度を計算するために、計測前に使用する
人の個人データを設定することが必要です。
また、ターゲットアラームのオン/オフや消費エネルギーの単位
を選択することもできます。
・ ターゲットアラームのオン/オフ
※ ターゲット心拍数の上限および下限を逸脱したときにアラームを鳴
らします。
また、逸脱したままですと、1 分ごとにアラームを鳴らします。
・ ターゲット心拍数の上限
・ ターゲット心拍数の下限
・ 安静時心拍数
※ 朝目覚めたときの心拍数をセットします。
・ 年齢
・ 性別
・ 消費エネルギー単位
※ kcal(キロカロリー)または kJ(キロジュール)を選びます。
・ 体重
個人データをセットするには、時刻モードから
Dボタンを6回押して、データセットモードに
切り替えます。
<データセットモード表示>
ストップウオッチの使い方ストップウオッチの使い方
ストップウオッチの使い方ストップウオッチの使い方










