User manual
Operation Guide CHR-100
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ストップウオッチの使い方ストップウオッチの使い方
ストップウオッチの使い方ストップウオッチの使い方
消費エネルギーや運動強度を計算するために、計測前に使用する
人の個人データを設定することが必要です。
また、ターゲットアラームのオン/オフや消費エネルギーの単位
を選択することもできます。
・ ターゲットアラームのオン/オフ
※ ターゲット心拍数の上限および下限を逸脱したときにアラームを鳴
らします。
また、逸脱したままですと、1 分ごとにアラームを鳴らします。
・ ターゲット心拍数の上限
・ ターゲット心拍数の下限
・ 安静時心拍数
※ 朝目覚めたときの心拍数をセットします。
・ 年齢
・ 性別
・ 消費エネルギー単位
※ kcal(キロカロリー)または kJ(キロジュール)を選びます。
・ 体重
個人データをセットするには、時刻モードから
Dボタンを6回押して、データセットモードに
切り替えます。
●
スタート時
・ 運動日
●
ラップ/スプリット計測時
・ ラップタイム
・ スプリットタイム
・ ラップ平均心拍数と運動強度
●
リセット時
・ 運動時間
・ ターゲット心拍数内運動時間
・ ターゲット心拍数超過運動時間
・ ターゲット心拍数未満運動時間
・ ベストラップタイム
・ 運動平均心拍数と平均運動強度
・ 運動消費エネルギー
また、以下のデータを更新します。
・ 積算運動時間
・ 積算消費エネルギー
・ 運動ごとの平均心拍数と平均運動強度
メモリー容量をオーバーしたときは、古いデータを自動的にクリ
アーして、新たな計測結果をメモリーします。
例1) 一連の計測が1つだけの場合
もっとも古いラップ/スプリットデータをクリアーします。
例2) 複数の計測結果がある場合
もっとも古い一連の計測結果をまとめてクリアーします。
メモリーしたデータの見方は「メモリーデータの見方」をご覧ください。
<データセットモード表示>
心拍数や運動強度を計測する場合は、必ず個人データをセッ
トして、胸ベルトを装着してから行なってください。
※「個人データのセット(計測前に)」からをご参照ください。
時刻モードまたはストップウオッチモード、タイマーモードで
C ボタンを押すと胸ベルトとの同調を開始します。
同調するとハートマークが点滅し、心拍数と運動強度を表示します。
※ 受信中に C ボタンを押すと、再び同調を開始します。
※ 同調が 60 秒間確認できない場合は、同調動作を停止します。
ハートマーク ハートマーク
ストップウオッチモードで
A
ボタンを約2秒間押し続けるごとに、ラッ
プタイムまたはスプリットタイムと心拍数表示が切り替わります。
※ 心拍数表示のときも、Aボタンを押すと下段表示部のラップタイムと
スプリットタイムが切り替わります。
ラップ(スプリット)タイム
ラップ 数
(2秒間)
スプリット(ラップ)タイム
スプリット(ラップ)タイム
心拍数 運動強度
残りラップ数
スプリットタイム(時・分・秒・1 / 1 0 0 秒 )
ラップ 数
現在時刻
ラップ タイム(時・分・秒・1 / 1 0 0 秒 )
ストップウオッチモードで A ボタンを押すごとに、ラップタイ
ムとスプリットタイムの表示位置が入れ替わります。
スプリットタイムラップ 数
ラップ タイム
ラップ タイムラップ 数
スプリットタイム










