User manual
Operation Guide 2970
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CC
CC
C ボタンを押すごとに確認音が鳴り、以下の順でモードが切り替わります。
※アラームモードのまま 2 ∼ 3 分間すると、自動的に時刻モードに戻ります。
時刻モード
★曜日の見方
SUN:日 MON:月 TUE:火 WED:水 THU:木 FRI:金 SAT:土
* バッテリーインジケーターの見方については「● バッテリーインジケーターの見方」、
受信インジケーターの見方については「● 受信インジケーター」参照。
★表示切替について
ボタンを押すごとに「月・日」と「曜日」とが切り替わります。
月・日
バッテリー
インジケ ー タ ー
午後マーク
(午前は消灯)
受信
インジケ ー タ ー
(表示切替)
時・分・秒
(モード切替)
ボタン
ボタン
ボタン ボタン
ボタン
(ライト点灯)
曜日
アラーム番号
アラーム時刻
モード名
タイマー時間
計測値
モード名
都市コード
ワールドタイム
ワールドタイムモード アラームモード
ストップ ウ オッチ モ ード タイマーモード
操作のしくみと表示の見方
●充電の目安
本機は一度フル充電すると、充電しなくても基本動作に加
え下記の条件で使用した場合に約 8ヶ月動き続けます。
1 日あたりの使用量
• ELバックライト:約1.5秒間
• アラームの報音:約 10 秒間
• 電波受信:16 分間
• 表示点灯:約 18 時間
なお、こまめに充電を行なえば、
安定してご使用いただけます。
* 基本動作とは、時計内部の時刻演算
処理のことです。
●各レベルに回復するための充電時間
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
レベル4 \ レベル3 \ レベル2 \ レベル1
−−− −−−
約2時間
約6時間
約22時間
約5時間
約9時間
約101時間
約30時間
約
222
時間
約61時間
約
109
時間
※この充電時間は目安のため、実際の環境下においては充
電時間が異なる場合があります。
●充電時のご注意
以下のような高温下での充電はお避けください。
• 炎天下に駐車中の車のダッシュボード
• 白熱ランプなどの発熱体に極端に近い所
• 直射日光が長く当たって、高温になる所
なお、極端な高温下では液晶パネルが黒くなることがあり
ますが、温度が下がれば正常に戻ります。
充電の際、光源の条件によっては時計本体が極
端に高温になることがありますので、やけどな
どをしないようにご注意ください。
●充電のしかた
本機のソーラーセル部を光源に向けます。
※ソーラーセルの一部が隠れていると充電効率が下がりま
すので、ご注意ください。
例)時計の置き方
ソーラーセル
※イラストは樹脂バンドの場合です。
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
約5分
約24分
約48分
約8時間
〈1日動くのに必要な充電時間〉
※左記の条件で使用した場合。
本機はソーラーセルで発電し、二次電池に充電しながら使
うようになっております。
光が当たりにくい場所での保管および使用、長袖で本機が
隠れたままの使用が長時間続きますと、二次電池が消耗し
て表示しなくなることがあります。
安定してご使用いただくために、なるべく光が当たるよう
にしてお使いください。
二次電池が消耗して時計機能が停止すると(レベル4)、
メモリーされているデータや設定は消去されます。
●リカバーマークが点滅している場合
ライトやアラームなどを短時間に連続して使用し、電池に
大きな負担がかかった場合、リカバーマークが点滅して、
一時的に以下の操作ができなくなります。
• EL バックライトの点灯
• アラーム・時報などの報音
• 電波受信
この場合は、時間がたてば電池電圧が復帰し、使用できる
ようになります。
●バッテリーインジケーターの見方
Aタイプ
Bタイプ
(反転液晶)
レベル
1
レベル
2
レベル
3
レベル
4
すべての機能が使用可能
すべての機能が使用可能
時計機能停止(時計発振不可)
液晶表示不可、EL点灯不可、アラーム・
時報などの報音不可、電波受信不可
※直射日光下などの強い光で充電した場合、バッテリーイ
ンジケーターが一時的に実際の電池容量より高いレベル
を表示することがあります。レベルは充電後しばらくし
てから確認してください。
※
レベル4になっても再度充電を行なうことで使用できます。
※レベル 4 から充電したときは、レベル 3 になると表示が
点灯しますので、時刻・カレンダーを合わせてください。
ただし、レベル 2 またはレベル 1 になるまで十分に光を
当ててから、ご使用ください。
●充電必要サイン
レベル3の状態は、電池残量が極端に少なくなっています。こ
のときは、本機を光に当てて、十分に充電を行なってください。
リカバ ー マ ーク
電源について









