User manual

Operation Guide 2941
2
ライトを点灯させる
オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
点灯しにくくなります。
〈ご注意〉
直射日光下ではライト点灯が見えにくくなります。
ライト点灯中にいずれかのボタンを押したり、
アラームなどが鳴り出すと点灯を中断します。
ライト点灯中に時計本体より音が聞こえることがあ
りますが、これは EL パネルが点灯する際の振動音
であり、異常ではありません。
〈オートライトご使用時の注意〉
オートライトが作動するのは、オートライトON
してから約6時間です。それ以降は電池消耗防止の
ため、自動的にオートライト OFF になります。
※引き続きオートライトを作動させたいときは、再度
L ボタンを約 2 秒間押し続けてオートライト ON
マークを点灯させてください。ただし、オートライ
トを頻繁に使用すると電池寿命が短くなりますので
ご注意ください。
時計を傾けたとき、ライトの点灯が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
ライト点灯後、時計を傾けたままにしておいても、
点灯は約1.5秒間または約3秒間のみとなります。
時計を「手の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても点灯することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF
しておいてください。
時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、点灯しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも点灯しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると点灯しやすくなります。
平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
本機の表示部には EL パネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときにライトを点灯させ
て時刻を見ることができます。また、時計を傾けるとライ
トが点灯するオートライト機能もあります。
ボタンを押して点灯させる
手動点灯∼
どのモードのときでも
LL
LL
L ボタンを押します
L ボタンを押すとライトが
点灯します。
※点灯時間は約1.5秒間と約3
秒間のいずれかを選ぶことが
できます「■ ライト点灯時
間の切り替え」参照)
オートライトOFFのときもLボタンを押すと点灯します。
本機を振ると「カラカラ」と音がすることがあります。
これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)
が内部で動くための音で、故障ではありません。
時計を傾けて点灯させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても時計を傾ける
だけでライトが点灯する便利な機能です。
暗い場所で時刻などを見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計
を傾けるだけでライトが約 1.5 秒間または約 3 秒間
点灯します。
準備:どのモードのときでも、
LL
LL
L ボタンを約 2 秒間押し
続けて、オートライトON(オートライトONマーク
点灯)にします
オートラ
ON マー
※オートライト ON のとき、
L
ボタンを約 2 秒間押し続け
るとオートライトOFF(オートライトONマーク消灯)
戻ります。
ライト点灯について
ライト点灯時間の切り替え
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
Aボタンを約1秒間押し
ます
秒が点滅します。
2.
点灯時間を選ぶ
BB
BB
Bボタンを押します
B ボタンを押すごとに約
1.5 秒間と約 3 秒間が切
り替わります。
マーク=約 1.5 秒間
マーク=約 3 秒間
3.
セットを終わる
AA
AA
Aボタンを2回押します
点滅が止まり、セット完了です。
点滅表示のまま2 3分間すると、自動的に点滅が止
まります。