User manual
Operation Guide 2902/2952
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電池交換後などで時刻・カレンダーが合っていないときは、以下の方法でセットしてく
ださい。なお、月に 1 度くらいこの「秒合わせ」をしていただくと、時計はいつも正確
です。
1.
セット状態にする
時刻モードのとき、
AA
AA
A
ボタンを押します
➟「秒」が点滅します。
2.
秒合わせをする
時報に合わせて
BB
BB
B
ボタンを押します
➟「00秒」からスタートします。
※00∼29 秒のときは切り捨てられ、30 ∼ 59 秒
のときは1分繰り上がって「00秒」になります(時
報は「時報サービス 117 番」が便利です)。
3.
時刻・カレンダーを合わせる
a. セット箇所を選ぶ
CC
CC
C
ボタンを押します
➟
C
ボタンを押すごとに点滅箇所が以下の順で移動
しますので、合わせたい箇所を点滅させます。
分時秒
年月日
b. 点滅箇所をセットする
BB
BB
B
ボタンを押します
➟
B
ボタンを押すごとに点滅箇所の数字が進みます。
※ 押し続けると早送りします。
★ 12/24 時間制表示切り替え
セット中(表示点滅)のとき、
L
ボタンを押すごとに 12 時間制表示(午前/午後
“P”)と 24 時間制表示“24”とが切り替わります。
CC
CC
C
ボタンでセットしたい箇所を選び、
BB
BB
B
ボタンでセットする操作を繰り返して、
時刻・カレンダーを合わせます。
※「時」のセットのとき午前/午後“P”、または 24 時間制“24”にご注意ください。
※「年」は 1995 ∼ 2039 年の範囲内でセットできます。正しくセットすると、自動
的に曜日が算出されます。なお、カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動
判別するフルオートカレンダーですので、電池交換時以外の修正は不要です。
4.
セットを終了する
AA
AA
A
ボタンを押します
➟ 点滅が止まり、セット完了です。
※ 点滅表示のまま 2∼ 3 分すると、自動的に点滅が
止まります。
時刻・カレンダーの合わせ方
以下の操作は、時刻モードで行ないます。
秒
00秒になる
秒時分
月日
年
(進む)
ストップウオッチの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
C
ボタンを押し、ストップウオッチモードにします。
●通常計測
スタート ストップ リセット
積算計測… ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずに
B
ボタンを押して
再スタートすれば、表示タイムに引き続き計測を始めます。
●スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリットスプリット解除 リセットストップスタート
例)スプリット表示中
スプリットマーク
●1・2 着同時計測
スタート
1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール 2着タイム表示 リセット
ストップウオッチは 1/100 秒単位(1 時間を超えると 1 秒単位)で 23 時間59 分 59
秒(24 時間計)まで計測できます。計測範囲を超えると、自動的に 0 に戻って計測し
続けます。
■ 計測のしかた
ストップウオッチモードのとき、
BB
BB
B
ボタンを押します
➟
B
ボタン押すごとに計測がスタート/ストップします。
※ 計測値が 1 時間を超えると、表示単位が「時・分・秒」になり、1 秒単位で計測を
行ないます。
スタート/
ストップ
スプリット/
リセット
分秒1/100秒
秒時
例)1時間を超えた場合
分
● 計測中に
A
ボタンを押すと、表示は止まりますが、内部では計測を続ける
スプリット計測となります(スプリットマーク点灯)。
● 計測終了後
A
ボタンを押すと、計測値が 0 に戻ります(リセット)。




