User manual
Operation Guide 2886
3
はじめてお使いになるときや、「LOW BATTERY」というメッセージが
表示されたときは、次の方法で時計を充電してください。
●ACアダプターで充電する場合
ACアダプターのプラグを充電器のACア
ダプター端子に接続し、コンセントに差
し込みます。
※ACアダプターは日本国内専用です。
※ 充電端子の汚れは乾いた布等で拭いてくだ
さい。
※ACアダプターのプラグが充電器のACアダ
プター端子に接続されている場合は、電池
からの充電は出来ません。
● 電池で充電する場合
006P 型(9V)のアルカリ電池〈6LR61〉を使用します。
1
ロックを解除し、電池ブタ
を開けます。
ACアダプター
プラグ
カバーを開けて
差し込みます。
スライドさせる
ロック解除(下げる)
3
電池を電池ボックスに入れ
ます。
入れる
電池ボックス
2
電池を接続します。
取り出す
差し込む
を間違えると
入りません。
4
電池ブタを閉めて、ロック
します。
スライドさせる
ロック
(上げる)
● 充電を開始する
1
時計を充電器のトレイに乗
せます。
※ 時計をトレイにしっかりはめ込んで
ください。
3
充電スイッチをオンにしま
す。
LED点灯
ON
2
時計本体を充電器にセット
します。
スライド
させる
カチッ
4
LED が消灯したら、スイッ
チをオフにします。
LED消灯
OFF
5
時計を取りはずす。
※ リリースボタンを押したときにトレ
イが勢いよく戻りますので、指を挟
まないようにご注意ください。
リリース
ボタンを
押す
取り出す
《ご注意》
●
時計を充電器にセットします
と、不安定になりますのでご注
意ください。
●
時計本体が充電器にセットされ
た状態で LED が点滅したとき
は、一度充電スイッチをオフに
してから、再びオンにしてくだ
さい。
● 充電時間について
充電時間は時計本体の二次電池が完全に放電した状態からフル充電まで、
約3時間です。
● 1個のアルカリ電池< 6LR61 >で充電できる回数
充電池が完全に放電された状態で約 5 回のフル充電ができます。
※ マンガン電池は使用できません。
※ 時計を充電器からはずした後、充電器のスイッチを ON にしたときに
LED が点滅している場合は、まだ充電できます。
※ 充電器のスイッチを ON にしたのに LEDが点滅しない場合は、アルカ
リ電池が空になっている可能性がありますので、もう一度新しい電池
で充電してください。
● 充電池持続時間について
・ 時刻表示のみの場合:7 ∼ 11 日
・ GPS 計測を連続して使用した場合
※ 使用環境により異なります。
「NORMAL」:約 2.0 時間
「LOW POWER」:約 4.3 時間
※ ただし、充電/放電を繰り返すと持続時間が短くなります。
● 充電残量について
充電残量が低下すると充電切れ予告として充電
マークが点灯します。
さらに低下すると充電マークが点滅して、「LOW
BATTERY」と表示し、以下のようになります。
充電マーク点灯:測定したデータは保存できます。
充電マーク点滅: ストップウオッチは強制的にリ
セットされ、データは保存され
ます。
※ 充電マークが点灯/点滅のときは、GPS受信、ストップウオッチ計測、
リコール機能のデータ消去、ガイド機能の目的地編集・削除、コント
ラスト調整は制限されます。
● 充電池の寿命について
時計本体に内蔵されている充電池は、300 回の充放電で電池容量が
70% になります(使用環境により異なります)。
充電マーク
● 取り扱いについて
・ 時計本体の充電端子は、常にきれいにしておいてください。汚れている
と、接触不良の原因となります。充電する前に、乾いた布やティッシュ
ペーパーなどで乾拭きしてください。
また、針金などの金属を端子に接触させないでください。
・ 低温下では、充電池の性能が低下したり、「LOW BATTERY」メッセー
ジが早めに表示されることがあります。
・ 充電器の充電可能温度範囲は、5 ∼ 35℃(充電器温度)です。
・ AC アダプターは必ず付属のAC アダプターをご使用ください。それ以
外の AC アダプターは使用しないでください。
・ ACアダプターは表示された電源電圧以外で使用しないでください。火
災・故障・感電の原因となります。
・ 充電中にエラーが起こったときは、LEDが点滅します。このときは、一
度充電スイッチをオフにしてからもう一度オンにしてください。もし、
充電スイッチを入れ直しても点滅するときは、お買い求めの販売店また
はカシオテクノ修理相談窓口にお問い合わせください。
・ ACアダプターの電源コードを傷つけたり、破損したりしないでくださ
い。また、重い物を乗せたり、加熱したりしないでください。電源コー
ドが破損し、火災・事故・感電の原因となります。
・ 濡れた手でACアダプターを抜き差ししないでください。感電の原因と
なります。
・ タコ足配線をしないでください。火災・故障・感電の原因となります。
・ 万一、ACアダプターの電源コードが傷んだら(芯線の露出・断線など)、
お買い求めの販売店またはカシオテクノ修理相談窓口に修理をご依頼く
ださい。そのまま使用すると火災・故障・感電の原因となります。
・ 充電中、AC アダプターは若干熱を持ちますが、故障ではありません。
・ ご使用にならないときは、ACアダプターをコンセントから必ずはずし
てください。
・ AC アダプターの上にテーブルクロス、じゅうたん、布団、クッション
などをかけたまま充電しないでください。内部に熱がこもり火災の原因
となることがあります。
充電の仕方充電の仕方
充電の仕方
充電の仕方










