User manual

Operation Guide 2886
2
モード切替え
C ボタンを押すごとにモードが切り替わります。
時刻モー
ワールドタムモアラームモ
モード名 モード名
曜日
午後マー
(午前はA)
時・分・秒
時刻カレを表示す。
アラーム時刻や時報のオン/
オフをトし
141都市、38タンの時
刻が分かます。
ガイドモード、リコールモード、アラームモードで23分間ボタン操作をしな
いと、自動的に時刻モードに戻ります。
リコ タイマ
ガイスト ード
モード名 モード名
減算計測ができす。 したスプウチデ
ータ見らます
モード名 モード名
距離や速度、時間を計測す。 現在地から目的地までの距離と
方向が分す。
時計を腕にはめ、
水平にします
水平状態から、表示が見え
るよ40°傾けま
40°
以上
12
オートラ
オン
ライト点灯について
表示照明用にEL(エレクトロルミネッセンス)パネルを使用しています。
ボタンを押して点灯させる ∼手動点灯∼
どのモードのときでも
DD
DD
D ボタンを押します
ライトが約 1.5 秒間点灯します。
オートライト OFF のときも D ボタンを押すと
点灯します。
時計を傾けて点灯させる ∼オートライト機能∼
オートライト機能では、どのモードのときでも、ボタンを押さずに時
計を傾けるだけでライトが約 1.5 秒間点灯します。
時刻モードのとき
DD
DD
D ボタンを約 1 秒間押します
オートライトオンマーク( )が点灯します。
オートライトオンのとき、D ボタンを約 1 秒間
押し続けるとオートライトオフ(オートライト
オンマーク消灯)に戻ります。
〈ライトを点灯させる〉
オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外側」にくるようにつけて
ください。
文字板の左右(3 時− 9 時方向)の角度を± 15°以内にしておいてください。
15°以上傾いていると点灯しにくくなります。
基本的な使い方 基本的な使い方
基本的な使い方 基本的な使い方
〈EL ライト点灯についての注意〉
直射日光下ではライト点灯が見えにくくなります。
ライト点灯中にボタン操作を行なうと点灯を中断します。
ライト点灯中に時計本体より音が聞こえることがありますが、これは
EL パネルが点灯する際の振動音であり、異常ではありません。
〈オートライトご使用時の注意〉
オートライトが作動するのは、オートライトオンにしてから約 60
間です。それ以降は電池消耗防止のため、自動的にオートライトオフ
になります。
オートライトが点灯中は 60 分経過しても自動的に解除されません。
引き続きオートライトを作動させたいときは、再度Dボタンを約1秒間押し
続けてオートライトオンマークを点灯させてください。ただし、オートライ
トを頻繁に使用すると電池持続時間が短くなりますのでご注意ください。
時計を傾けたとき、ライトの点灯が一瞬遅れることがありますが異常
ではありません。
ライト点灯後、時計を傾けたままにしておいても、点灯は約 1.5 秒間
のみとなります。
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振ったり、腕を上にあげ
たりしても点灯することがあります。オートライトを使用しないとき
は必ずオフにしておいてください。
時計を「手首の内側」につけるときはできるだけオートライトをオフにして
ご使用ください。
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくなり、点灯しないこ
とがあります。このときはもう一度水平状態から傾けなおしてみてく
ださい。なお、それでも点灯しにくいときは、腕を下からふりあげて
みると点灯しやすくなります。
本機を振ると「カラカラ」と音がすることがあります。これはオート
ライト機能のためのスイッチ(金属球)が内部で動くための音で、
障ではありません。