User manual

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Operation Guide 2871
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本機の表示部には EL パネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときに表示を明るくして
見ることができます。また、時計を傾けると暗いときに文
字板が発光するオートライト機能もあります。
ボタンを押して発光させる
手動発光∼
どのモードのときでも、
LL
LL
L ボタンを押します
L ボタンを押すと文字板が
発光します。
※発光間は約 1.5 と約
2.5秒間のいずれかを選ぶこ
とができます「■ 発光時間
の設定」参照)
オートライト OFF のときも L ボタンを押すと発光し
ます。
本機を振ると「カラカラと音がすることがあります。
これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)
が内部で動くための音で、故障ではありません。
時計を傾けて発光させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても暗いときに時
計を傾けるだけで文字板が発光する便利なフルオート
ライト機能です。
※明るいときは、自動発光しません。
暗い場所で時刻などを見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計
を傾けるだけで文字板が約1.5秒間または約2.5秒間
発光します。
準備:セット中(表示点滅)以外のどのモードのときでも、
LL
LL
Lボタンを約2 秒間押し続けて、オートライトON
点灯)にします。
オートラ
ONマー
オートライトONのとき、
L
ボタンを約2秒間押し続ける
とオートライトOFF
消灯)に戻ります。
文字板を発光させる
オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
表示しにくくなります。
〈EL 発光についてのご注意〉
直射日光下では発光が見えにくくなります。
発光中にアラームなどが鳴り出すと発光を中断し
ます。
発光中に時計本体より音が聞こえることがあります
が、これはELパネルが点灯する際の振動音であり、
異常ではありません。
ライトは、方位補正状態「■ 方位補正のしかた」
照)では点灯しません。
〈オートライトご使用時の注意〉
オートライトを頻繁に使用すると電池の持続時間が
短くなりますのでご注意ください。
時計が服の袖に隠れるようにつけると、明るいとき
でもオートライトが点灯することがあります。
時計を傾けたとき、文字板の発光が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
文字板発光後、時計を傾けたままにしておいても、
光は約1.5秒間または約2.5秒間のみとなります。
バッテリーインジケーターがレベル 3になると、
動的にオートライト OFF になります。
時計を「手首の内側につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても発光することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF
しておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、発光しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも発光しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると発光しやすくなります。
●方位計測中の 20 秒間は、オートライトは点灯しま
せん。
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
発光時間の設定
(1)セット状態にする
時刻モードのとき、
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押
します
「秒」が点滅します。
(2)発光時間を選ぶ
BB
BB
B ボタンを押します
B ボタンを押すごとに約
1.5 秒間と約 2.5 秒間が
切り替わります。
=約 1.5 秒間
=約 2.5 秒間
(3)セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まり、セット完了
です。
点滅表示のまま2∼3分間
すると、自動的に点滅が止
まります。
<発光時間約1.5秒>
<発光時間約2.5秒>
表示照明用 EL バックライトについて
センサーの故障および接触不良により正常な計測が行なえなくなった場合には、自動的に計測を停止し、下記の表示を行
ないます。
センサー故障が起きたとき
圧力センサーまたは方位センサーが故障したと
きは、“Err”を約 2 秒間点滅表示して、計測を
中止します。
★なお、センサー故障のときは、お早めにカシオ
テクノサービスステーションにてチェックを
受けてください。
“Err”表示となるときは
1.
気圧・高度・温度・方位を計測中に“Err”が表示された場合は、再計測を行なってみてください。それでも“Err”が
表示されるようでしたら故障が考えられますのでカシオテクノサービスステーションにてチェックを受けてください。
※表示された“Err”がすぐ消える場合は下記 2 の原因が考えられます。
2.
方位気圧高度の各計測モードにおいて、電池容量のレベルが 2 以上であるにもかかわらず電池電圧がセンサー駆動
電圧に満たない場合は、センサー計測が行なわれず、Err”が表示されます。
※この場合は故障ではなく、電池電圧が復帰すれば通常通り使用できます。
高度計測時> <方位計測時><気圧計測時>
計測異常検出機能