User manual

Operation Guide 2836
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月齢やタイドグラフ表示などのムーンデータは、場所によ
り表示される値が異なります。ご使用の前にあらかじめ使
用する場所のデータ(時差・経度・月潮間隔)をセットし
てください。
●使用場所のセットは、一度行なえば再びセットする
必要はありません。ただし、引っ越しや旅行などで
大きく移動したときは、その場所に合わせてセット
しなおしてください。
●本機は工場出荷時は「使用場所=東京(時差+ 9.0、
経度140E)月潮間隔= 5:20」にセットされてお
ります。
使用場所のセット
使用場所のセットは時刻モードで行ないます。
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押
します
「秒」が点滅します。
2.
使用場所のセットに切り替える
AA
AA
A ボタンを押します
「時差」が点滅します。
3.
セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
C ボタンを押すごとに点
滅箇所が以下の順で移動
します。セットしたい箇所
を点滅させます。
時差 経度
月潮間隔
(時)
月潮間隔
(分)
*「■日本の緯度・経度」および「■時差と経度・月潮間隔」「■月
潮間隔一覧表」を参照してください。
時差(+9時間)
経度(東経140度)
4.
時差、経度、月潮間隔のセット
a.「時差」セットのとき
DD
DD
Dまたは
BB
BB
Bボタンを押
します
D ボタンを押すごとに
0.5 時間ずつ進み、Bボタ
ンを押すごとに戻ります。
DBボタンとも、押し続
けると早送りができます。
本機でいう「時差」とは、
“GMT(世界標準時)
差”を意味しています。
DIFF=Time Difference(時差)
ー11.0 +0.0 +14.0
b.「経度」セットのとき
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押
します
D ボタンを押すごとに 1
度ずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
DBボタンとも、押し続
けると早送りができます。
経度は 1 度単位で表示さ
れますので、1度未満の端
数は丸めて入力してくだ
さい。
LON=Longitude(経度)
例)50°40’= 51°
179°W 0°E 180°E
(戻る)
(進む)
(戻る)
(進む)
ムーンデータの見方
c.「月潮間隔」セットのとき
c-1
月潮間隔の「時」が点滅
しているとき、
DD
DD
Dまたは
BB
BB
B ボタンを押します
D ボタンを押すごとに 1
つずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
DBボタンとも、押し続
けると早送りができます。
INT=Lunitidal Interval(月潮間隔)
c-2
月潮間隔の「時」が点滅
しているとき、
CC
CC
Cボタン
を押します
「分」が点滅します。
c-3
月潮間隔の「分」が点滅
しているとき、
DD
DD
Dまたは
BB
BB
B ボタンを押します
D ボタンを押すごとに 1
つずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
DBボタンとも、押し
けると早送りができます。
5.
セットを終わる
AA
AA
Aボタンを押して、点滅
を止めます
点滅表示のまま2 ∼ 3 分
間すると、自動的に点滅が
止まります。
ムーングラフを見る
●現在のムーングラフ(月の形)を見る
時刻モードのとき、グラフ部分に表示されます。
ムーングラフが示す月の
形は、黒く点灯している部
分が「月の影」で、点灯し
ていない部分が「月の形=
見える形」です。
*ムーングラフの見方については
「●月齢表示の見方」参照。
●月齢とムーングラフを見る
時刻モードからCボタンを1回押して、ムーンデータモー
ドに切り替えます。
<今日の月齢を見る>
ムーンデータモードに切り替えると、今日の月齢とムーン
グラフが表示されます。
日にち月齢
1秒ごと
<好きな日の月齢を見る>
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
D ボタンを押すごとに 1 日ずつ進み、B ボタンを押す
ごとに戻ります。
DB ボタンとも、押し続けると早送りができます。
月齢
(戻る)
(進む)
日にち
1秒ごと
月潮間隔(時)
(戻る)
(進む)
月潮間隔(分)
(戻る)
(進む)
ムーングラフ
影の部分 月の形
(白い部分)