User manual
Operation Guide 2824
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■ 発光時間の設定
(1)セット状態にする
時刻モードのとき、
AA
AA
A ボタンを約 2 秒間押
します
➟
「秒」が点滅します。
(2)点灯時間を選ぶ
BB
BB
B ボタンを押します
➟
B ボタンを押すごとに約
1.5 秒間と約 2.5 秒間が
切り替わります。
※
マーク=約 1.5 秒間
マーク=約 2.5 秒間
(3)セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了
です。
※ 点滅表示のまま2∼3分間
すると、自動的に点滅が止
まります。
<発光時間約1.5秒>
<発光時間約2.5秒>
本機は、内蔵の磁気センサーで検出した磁気を方位に変換して表示しますので、目標物の方位や、現在位置を調べたりす
ることができます。
※方位計測が正しくないと思われるときは、「■方位補正のしかた」を参照して、「方位補正」を行なってください。
<方位の角度の見方>
■ 方位計測のしかた
時刻モード、気圧・温 度 計 測モードのとき、本機を水平に持ち
(または腕にはめ)、計測したい方向に12時位置を向けてから
BB
BB
B ボタンを押します
回転ベゼル
西
計測したい方向
北
南
東
方位
方位の角度
モードマーク
(計測中は点滅)
磁北マーク
方位は±11度の範囲で表示されます。
例)本機の12時位置が“北西(NW)”
方向の場合。
北西(315度)=304度∼326度
約2秒後、方位計測モードとなり、向いている方向の
角度、および東西南北をグラフ表示します。
方位計測は1回の操作で 1 秒ごとに 20秒間連続して
計測します。
★方位計測中にアラームなどの電子音が鳴ったときやLボ
タンを押してライトを点灯させたときは、計測を中止し、
電子音報音後またはライト点灯後に計測を再開します。
★地磁気の弱い場所では方位計測値に影響が出る場合があ
ります。
★方位計測中の 20 秒間は、オートライトは点灯しません。
★方位計測後、D ボタンを押すと時刻モードに戻ります。
方位計測モードでボタン操作を行なわずに約2∼3分
間経過すると、自動的に時刻モードに戻ります。
本機の12時位置が
“北西”方向の場合
()
方位計測
●乗り物の中、または室内(特に鉄筋コンクリート造り)
➟
この場合は、正確な計測はできません。
※自動車など方向が自由に変えられる乗り物については、
「2点補正」することによりある程度方位を知ることがで
きます。
「2 点補正」については「● 2 点補正のしかた」、自動
車内での使い方については「●自動車内での使用につ
いて」を参照してください。
()
室内(鉄筋が磁化している場合)
自動車
電車
船・飛行機
(3)保管場所について
永久磁石
(磁気ネックレス、バッグの止め金など)
家庭電化製品
(テレビ、スピーカーなど)
本機を磁石などの強い磁気を帯びたものに近づけないでく
ださい。
<本機が磁気を帯びた場合は>
本機そのものが磁気を帯びたとき(“着磁”または“帯磁”と呼
びます)は、方位計測の精度に影響を及ぼす恐れがありま
す。
このようなときは、「2点補正」(「● 2 点補正のしかた」参
照)を行なうことにより、着磁(帯磁)の影響分を補正するこ
とができます。
●着磁( 帯磁)しているかどうかよくわからないとき
は、「2 点補正」を行なってから計測してください。
●著しく着磁(帯磁)したときは、「2点補正」を行なっ
ても正しく方位が計測できなかったり、計測中に異
常値の検出表示が頻繁におこることがあります。
■ 計測上のご注意 ∼正しい計測のために∼
本機での方位の計測は、以下の点に注意して行なってください。
(1)計測するときは
本機が水平になるように持つか、または腕に付けてくださ
い。
※本機が水平面に対して傾いているときは、計測誤差が大
きくなります。
高圧線、架線
家庭電化製品
(テレビ、パソコン、スピーカーなど)
永久磁石
(磁気ネックレスなど)
金属
(鉄製の机、ロッカーなど)
(2)使用場所について
計測を行なう場所により、計測誤差が大きくなる恐れがあ
ります。以下の場所での計測にはご注意ください。
●地磁気に強く影響を及ぼす物の近く
➟
これらのものから離して計測を行なってください。










