User manual
Operation Guide 2824
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●センサー計測中の電圧降下について
方位、気圧・温度、水深の各計測モードにおいて、電池容
量のレベルが2以上であるにもかかわらず、電池電圧がセ
ンサー駆動電圧に満たない場合は、センサー計測が行なわ
れず、リカバーマークが点滅して下記状態となります。
モード切り替え直後
空白
空白
空白
計測中
最後に計測した方位
最後に計測した気圧
−−.−
(潜水時間のみ計測・メモリー)
方位
気圧・温度
水深
※ただし電池電圧が復帰すれば通常通り使用できます。
※水深計測後(正常な大気圧下)においても“−− . −”を
表示するときは、Dボタンを 3 秒間押し続けると、モー
ドを切り替えることができます。
パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」を ON に設定してあります。
※時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
●スリープ状態になるには
• 表示スリープ
午後 10 時∼午前 6 時の間、暗いところで本機を約 1 時
間放置します。
※ タイマーモードとストップウオッチモードのときは、
スリープ状態になりません。
➟
液晶表示が消え、パワーセービングマークが点滅します。
アラーム・時報の報音は行ないます。
パワーセービングマーク
• 機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで6∼7日間経過します。
➟
パワーセービングマークが点滅から点灯にかわります。
アラーム・時報の報音は行ないません。
3 時間毎の気圧計測も行ないません。
※ 時計機能は正常に作動しています。
パワーセービング機能について
●スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置くか、いずれかのボタンを押すか、
オートライト(「●文字板を発光させる」)のように傾けた
りします。
※本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに最大 2 秒かかる場合があります。
●パワーセービング機能の ON / OFF
パワーセービング機能を働かせなくするには「■時刻・カレ
ンダーの合わせ方」をご覧になり、パワーセービング機能を
OFFにしてください。
机の中などに長期間しまっておくときは、パワーセー
ビング機能をONにしておけば、節電効果があります。
●文字板を発光させる
※オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)の
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
表示しにくくなります。
〈EL 発光についてのご注意〉
● 直射日光下では発光が見えにくくなります。
●
発光中に
L
ボタン以外のいずれかのボタンを押し
たり、アラームなどが鳴り出すと発光を中断します。
● 発光中に時計本体より音が聞こえることがあります
が、これはELパネルが点灯する際の振動音であり、
異常ではありません。
● 水深計測モードでは、ライト点灯と水深計測を同時
に行なうことができないため、連続して文字板を発
光させようとしても断続的に発光します。
〈オートライトご使用時の注意〉
● オートライトを頻繁に使用すると電池の持続時間が
短くなりますのでご注意ください。
● 時計が服の袖に隠れるようにつけると、明るいとき
でもオートライトが点灯することがあります。
● 時計を傾けたとき、文字板の発光が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
● 文字板発光後、時計を傾けたままにしておいても、発
光は約1.5秒間または約2.5秒間のみとなります。
● バッテリーインジケーターがレベル 3になると、自
動的にオートライト OFF になります。
● 時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても発光することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF に
しておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
● 静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、発光しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも発光しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると発光しやすくなります。
●オートライトは、方位計測中、方位補正状態では点
灯しません。
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
本機の表示部には EL パネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときに表示を明るくして
見ることができます。また、時計を傾けると暗いときに文
字板が発光するオートライト機能もあります。
■ ボタンを押して発光させる
∼
手動発光∼
セット中(表示点滅)以外の
どのモードのときでも、
LL
LL
L ボタンを押します
➟
L ボタンを押すと文字板が
発光します。
※発光時間は約 1.5 秒間と約
2.5秒間のいずれかを選ぶこ
とができます(「■発光時間
の設定」参照)。
※オートライト OFF のときも L ボタンを押すと発光しま
す。
本機を振ると「カラカラ」と音がすることがあります。
これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)
が内部で動くための音で、故障ではありません。
■ 時計を傾けて発光させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても暗いときに時
計を傾けるだけで文字板が発光する便利なフルオート
ライト機能です。
※明るいときは、自動発光しません。
暗い場所で時刻などを見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計
を傾けるだけで文字板が約1.5秒間または約2.5秒間
発光します。
準備:セット中(表示点滅)以外のどのモードのときでも、
LL
LL
Lボタンを約2 秒間押し続けて、オートライト ON
(
点灯)にします。
オートライト
ONマーク
※オートライトONのとき、
L
ボタンを約2秒間押し続ける
とオートライトOFF(
消灯)に戻ります。
表示照明用 EL バックライトについて










