User manual
Operation Guide 2810
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タイマーモードでは、1分単位で24時間までセットでき、
1 秒単位で減算計測を行ないます。
セットした時間を経過(タイムアップ)すると、10 秒間
電子音が鳴ります。
タイムアップ後も自動的に計測を繰り返すオートリピート
タイマーとしても使えます。
■ タイマー方法について
本機のタイマーは以下の2種類があり、使い方に合わせて
お好きな方を選ぶことができます。
●リピートタイマー(繰り返し計測)
タイムアップすると、計測が止まります。約 10 秒後
にタイマー時間表示に戻ります。
●オートリピートタイマー(自動繰り返し計測)
タイムアップしても、計測ストップするまで自動的に
タイマー時間に戻り、繰り返し計測を行ないます。
※オートリピートタイマーを選ぶと、“
”マークが
点灯します。
■ タイマー時間のセット
1. セット状態にする
タイマーモード(計測リ
セット状態)のとき、
AA
AA
Aボ
タンを約1秒間押します
➟
「時」が点滅します。
2. セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
➟
C ボタンを押すごとに点
滅箇所が以下の順で移動
しますので、合わせたい箇
所を点滅させます。
分時
時
分
3. 点滅箇所をセットする
DD
DD
D ボタンを押します
➟
D ボタンを押すごとに点
滅箇所の数字が進みます。
※
押し続けると早送りします。
2. ∼ 3. の操作を繰り返して、タイマー時間を合わせ
ます。
※1 分単位で 24 時間までセットできます。
※タイマー時間を 2 4 時間に設定するときは、表示を
“0:00”にします。
4. タイマー方法を選ぶ
BB
BB
B ボタンを押します
➟
表示が点滅しているとき、
B ボタンを押すごとにリ
ピートタイマーとオート
リピートタイマーが切り
替わります。
※オートリピートタイマーを
選ぶと、“
”マークが点
灯します。
※ B ボタンを押すと、ライ
トも点灯します。
(進む)
5. セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押して、点滅を止めます
※ 点滅表示のまま 2∼3 分間すると、自動的に点滅が止
まります。
オートリピートタイマー
のとき“ ”点灯
タイマーの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタンを
押し、タイマーモードにします。
■
タイマーの使い方(減算計測のしかた)
タイマーモードのとき、
DD
DD
D ボタンを押します
➟
Dボタンを押すごとに計測がスタート/ストップします。
※計測は 1 秒単位で行います。
※計測値に連動してグラフ表示が点灯/消灯します。
(リセット)
(スタート/ストップ)
時秒
分
●計測ストップ後、Aボタンを押すと、計測前の表示
に戻ります(リセット)。
●ロスタイムがあるときは、D ボタンでストップ後、
もう一度 D ボタンを押すと表示タイムに引き続き
計測を始めます。
■ タイムアップになると
セットした時間を経過すると、10 秒間電子音が鳴り、タ
イムアップを知らせます。
■ 鳴っている電子音を止めるには
いずれかのボタンを押すと、音が止まります。
ストップウオッチは 1/100 秒単位で 23 時間 59 分 59 秒 99(24 時間計)まで計測できます。計測範囲を超えると、
自動的に 0 に戻って計測し続けます。
■ 計測のしかた
ストップウオッチモードのとき、
DD
DD
D ボタンを押します
➟
D
ボタンを押すごとに計測がスタート/ストップします。
※計測値に連動してグラフ表示が点灯/消灯します。
(スプリット/リセット)
(スタート/ストップ)
1/100秒
時秒
分
●通常計測
スタート ストップ リセット
積算計測… ロスタイムのあるときは、ストップ後リセット
せずに D ボタンを押して再スタートすれば、
表示タイムに引き続き計測を始めます。
●スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリット
スプリットタイム表示
スプリット解除
リセットストップスタート
●1・2 着同時計測
スタート 1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール
2着タイム表示
リセット
●計測中に Aボタンを押すと、表示は止まりますが、内部では計測を続けるスプリット計測となります(SPL表示)。
※スプリット計測中にモードを切り替えると、スプリットは解除されます。
●計測終了後 A ボタンを押すと、計測値が 0 に戻ります(リセット)。
ストップウオッチの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタンを
押し、ストップウオッチモードにします。





