User manual

Operation Guide 2803
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ストップウオッチの使い方
ストップウオッチは1/100 秒単位で23 時間 59 分 59 秒 99(24 時間計)
で計測でき、以後、自動的に 0 に戻って計測を続けます。
※ストップウオッチモードにするには、時刻モードからCボタンを5回押します。
計測のしかた
EE
EE
E ボタン:スタート/ストップ
AA
AA
A ボタン:スプリット/リセット
計測中に A ボタンを押すと、表示は止まりますが内部
では計測を続けるスプリット計測となります。
通常計測
スタート ストップ リセット
積算計測 ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずに E ボタンを押
して再スタートすれば、表示タイムに引き続き計測を始めます。
スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スタート スプリット スプリット解除 ストップ リセット
スプリット計測中にモードを切り替えると、スプリットは解除されます。
●1・2 着同時計測
スタート 1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール 2着タイム表示 リセット
1/100秒
時刻・カレンダーの合わせ方
二次電池が完全に空になった後などで、時刻カレンダーが合っていない場合は、
以下の方法で合わせてください。
月に 1 度くらい「秒合わせ」をしていただくと、時計はいつも正確です。
メモリー時刻の切り替え、パワーセービング機能の ON/OFF 設定も以下の操作
で行ないます。
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
BB
BB
B ボタンを約 2 秒間押します
秒が点滅します。
2.
セット箇所を切り替える
CC
CC
C ボタンを押します
C ボタンを押すごとに以下の順でセット箇所(点
滅箇所)が移動します。
秒時
日月年
12/24時間制切替
メモリー
パワーセービング設定
3.
セットする
EE
EE
E または
AA
AA
A ボタンを押します
E または A ボタンで点滅箇所をセットします。
CC
CC
Cボタンを押してセットしたい箇所を点滅させ、
EE
EE
E
AA
AA
A ボタンでセットする操作を繰り返し、
セットしてください。
★「秒」セットのときは…
時報に合わせて
EE
EE
E ボタンを押します
00 秒からスタートします。
※秒が00∼29 秒のときは切り捨てられ、30 59
秒のときは 1 分繰り上がって 00 秒になります(時
報は「時報サービス電話 117 番」が便利です
※ 秒が点滅しているときにAボタンを押すと、ライト
の発光時間を切り替えることができます。
*「ライトの発光時間を設定する」参照
12/24時間制
分秒
00秒になる
「時」のセットのとき、午前(A)/午後(P)にご注意ください。
基本時刻を 24 時間制にしているときは、アラーム時刻も自動的に 24
間制で表示されます。
「曜日」をセットしないときは“−−−”を表示させます。
時・分 に加えて、「曜日」をセットすることにより、以下のようにアラー
ムを鳴らすタイミングが選べます。
毎日鳴らす …………………「時・分」のみセット
毎週同じ曜日に鳴らす ……「曜日・時・分」をセット
()
5.
セットを終了する
BB
BB
B ボタンを押して、点滅を止めます
※ 点滅表示のまま 2 3 分間すると、自動的に点滅が
止まります。
アラーム・時報の ON OFF
1.
アラームまたは時報を選ぶ
アラームモードのとき
EE
EE
E または
AA
AA
A ボタンを押します
EまたはAボタンを押してアラーム15または
時報表示を選びます。
2.
ON OFF を切り替える
DD
DD
D ボタンを押します
Dボタンを押すごとにマークが点灯/消灯します。
それぞれのマークが点灯しているときがONとなり、アラーム時報報知を行ないます。
<アラーム2表示>
アラーム
マーク
     
<時報表示>
時報
マーク
鳴っている電子音を止めるには
いずれかのボタンを押します。
モニターアラーム
アラームモードのときに E ボタンを押し続けると、押している間、電子音が鳴
ります。