User manual
Operation Guide 2763
2
ライト点灯について
本機にはLEDライトがついており、暗いときに表示を明る
くして見ることができます。また、時計を傾けると暗いと
きに文字板が発光するオートライト機能もあります。
■ ボタンを押して発光させる
∼手動発光∼
セット中(表示点滅)以外の
どのモードのときでも、
DD
DD
D ボタンを押します
➟
D ボタンを押すと約
1.5秒または約2秒間
文字板が発光します。
※
オートライトOFFのときもDボタンを押すと発光します。
※ライトの発光時間は設定により異なります(「■ライトの
発光時間を設定する」参照)。
本機を振ると「カラカラ」と音がすることがあります。
これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)
が内部で動くための音で、故障ではありません。
■ 時計を傾けて発光させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても暗いときに時
計を傾けるだけで文字板が発光する便利なフルオート
ライト機能です。
※明るいときは、自動発光しません。
暗い場所で時刻などを見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計
を傾けるだけで文字板が約1.5秒または約2秒間発光
します。
DD
DD
D
※
オートライトONのとき、
D
ボタンを約2秒間押し続けると
オートライトOFF(オートライトONマーク消灯)に戻ります。
●文字板を発光させる
1
2
時計を腕にはめ、
水平にします
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
※オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)の
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
発光しにくくなります。
〈ご注意〉
●
直射日光下では発光が見えにくくなります。
●
発光中に操作確認音の鳴るボタンを押したり、ア
ラームなどが鳴り出すと発光を中断します。
〈オートライトご使用時の注意〉
●
オートライトを頻繁に使用すると電池の持続時間が
短くなりますのでご注意ください。
●
時計が服の袖に隠れるようにつけると、明るいとき
でもオートライトが点灯することがあります。
●
時計を傾けたとき、文字板の発光が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
●
文字板発光後、時計を傾けたままにしておいても、
発光は約 1.5 秒または約 2 秒間のみとなります。
●
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても発光することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF に
しておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
●
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、発光しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも発光しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると発光しやすくなります。
■ ライトの発光時間を設定する
ライトの発光時間は約 1.5 秒と約 2 秒の 2 パターンあり、
切り替えることができます。
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
A ボタンを約 2 秒間押
します
➟
タイムゾーンが点滅しま
す。
※ 秒針が12時位置まで移動
して止まります。
2.
「秒」のセットに切り替える
CC
CC
C ボタンを 3 回押します
➟
「秒」が点滅します。
3.
セットする
BB
BB
B ボタンを押します
➟
B ボタンを押すごとに発
光時間の設定が切り替わ
ります。
※ 発光時間約 1.5 秒=
●マークなし
発光時間約 2 秒=
●マークあり
4.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※ セットを終わると、秒針がデジタル部の秒と同じ位置
まで移動して、動き出します。
※ 点滅表示のまま2∼3分間すると、自動的に点滅が止
まります。
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」を ON に設定してあります。
※パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
※時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
●スリープ状態になるには
•
暗いところで本機を 3 ∼ 4 日間放置します。
➟
液晶表示が消えます。
アラーム・時報の報音は行ないます。
アナログ針は運針を継続し、自動受信も行ないます。
•
表示スリープのまま暗いところで 4 日間経過します。
➟
アラーム・時報の報音は行ないません。
アナログ針は運針を停止し、自動受信も行ないません。
※時計機能は正常に作動しています。
●スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置くか、いずれかのボタンを押すか、
オートライト(「●文字板を発光させる」)のように傾けた
りします。
※本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに最大 2 秒かかる場合があります。
●パワーセービング機能の ON / OFF
パワーセービング機能を働かせなくするには「■セットの
しかた」からの操作をご覧になり、パワーセービング機能
を OFF にしてください。
机の中などに長期間しまっておくときは、パワーセー
ビング機能をONにしておけば、節電効果があります。
パワーセービング機能について









