User manual

Operation Guide 2737/2759
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電池交換後などで、時刻やカレンダーが合っていないとき
は、以下の方法でセットします。
デジタル部の時刻を修正したときは、必ずアナログ部も
修正してください。
デジタル部時レンダーの合わせ方
(ホームタイム都市の設定)
(1)セット状態にする
時刻・カレンダーモード
のとき、
AA
AA
Aボタンを約 2
秒間押します
「秒」が点滅します。
(2)秒合わせ…30 秒以内の遅れ/進みの修正
時報に合わせて
DD
DD
D ボタ
ンを押します
「00秒」からスタートします。
※秒が00∼29 のときは切
り捨てられ、30 59
ときは 1 分繰り上がって
「00秒」になります(時報
「時報サービス117番」
が便利です)
(3)サマータイム(DST)の ON OFF を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押してから、
DD
DD
D ボタンを押します
D
ボタンを押すごとにON
/OFF が切り替わります。
OF =サマータイム OFF(通常時間)
On =サマータイム ON(夏時間)
* サマータイム(DST)については「■サマータイム
DST)について」参照。
(4)ホームタイム都市を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押してから、
DD
DD
Dまたは
BB
BB
B ボタンを押
します
Dボタンを押すごとに「都
コード」が進み、
B
ボタ
ンを押すごとに戻ります。
*
「■都市コード一覧」参照。
DB ボタンとも、押し続けると早送りします。
ホームタイム都市を設定してから、時刻セットを行
なってください。
00秒になる
(進む)
(戻る)
時刻カレンダーの合わせ方
以下の操作は時刻カレンダーモードで行ないます。
(5)「時刻・カレンダー」合わせ
a.
CC
CC
C ボタンを押します
C ボタンを押すごとに点
滅箇所が以下の順で移動
します。セットしたい箇所
を点滅させます。
12/24時間制切替
DST ON/OFF 都市コード
b.
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押
します
D ボタンを押すごとに 1
つずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
DB ボタンとも、押し
続けると早送りします。
手順a.b. の操作を繰り返して、時刻カレンダーを
合わせます。
「12/24時間制切替」のときは、D ボタンを押すごとに
12 時間制表示“12H” 24 時間制表示24H”とが
切り替わります。
「時」のセットのとき午前/午後(P)または 24 時間制
にご注意ください。
「年」2000年∼2039年の範囲内でセットできます。
正しくセットすると、自動的に曜日が算出されます。な
お、カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動
判別するフルオートカレンダーですので、電池交換時以
外の修正は不要です。
(6)セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
点滅表示のまま 2 3 分間すると、自動的に点滅が止
まります。
(進む)
(戻る)
アナログ部(針)の合わせ方
アナログ部とデジタル部の時刻が合っていないときは、
下の操作で合わせてください。
準備:「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタン
を押し、針合わせモードにします。
(1)セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約 2 秒間押
します
現在時刻が点滅して、セッ
ト状態になります。
(2)アナログ部を合わせる
DD
DD
D ボタンを押します
Dボタンを押すごとに時計回りに 1/3(20秒)
つ進みますので、デジタル部の「時・分」丁度にアナ
ログ針を合わせます。
押し続けると早く進みます(針は逆方向には進みませ
ん)
針の自動早送り
D ボタンを押し続けている間、B ボタンを押すと、
が自動的に早く進みます。
※いずれかのボタンを押すと針が止まります。
※時針が一回りすると早送りが止まります。
(3)セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まり、分針はそのときの「秒」に合わせて自
動的に修正されます。
点滅表示のまま 2 3 分間すると、自動的に点滅が止
まります。
操作のタイミングにより、針が少し遅れることがあり
ます。このようなときは、もう一度セット状態にして
から針を 1 ステップか 2 ステップ進めてください。
ストップウオッチは1/100秒単位で595999(60
分計)まで計測できます。計測範囲を超えると、自動的に
0 に戻って計測し続けます。
計測のしかた
ストップウオッチモードのとき、
DD
DD
D ボタンを押します
D
ボタンを押すごとに計測がスタート/ストップします。
※計測値に連動してグラフ表示が点灯/消灯します。
(スタート/ストップ)
(スプリット/リセット)
分秒
1/100秒
★計測中にAボタンを押すと、表示は止まりますが、
内部では計測を続けるスプリット計測となります
(スプリットマーク“SPL”点灯)
※スプリット計測中にモードを切り替えると、スプ
リットは解除されます。
★計測終了後 A ボタンを押すと、計測値が 0 に戻り
ます(リセット)
通常計測
ストップ リセットスタート
<積算計測>
ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずにD
タンを押して再スタートすれば、表示タイムに引き続き計
測を始めます。
スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリット
スプリット解除
リセットストップスタート
スプリット
解除
スプリットマーク
<スプリット表示中>
●1・2 着同時計測
スタート 1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール
2着タイム表示
リセット
ストップウオッチの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタンを
押し、ストップウオッチモードにします。