User manual
USER'S GUIDE 2709
b. D または A ボタンを押します
➟
D または A ボタンで点滅箇所をセットします。
★ 「12/24 時間制切替」のときは…
Dボタンを押すごとに 12 時間
制表示 “12H” と 24 時間制表
示“ 24H ”が切り替わります。
★ 「秒」セットのときは…
D ボタンを押すと 「00 秒」 か
らスタートします。
※ 秒が 00 ∼ 29 のときは切り
捨てられ、 30 ∼ 59 のときは
1 分繰り上がって 「00秒」 に
なります。 (時報は 「時報サー
ビス 117 番」が便利です)
★ 「時」 「分」 「年」 「月」 「日」セットのときは…
D ボタンを押すごとに点滅箇
所の数字が進み、 Aボタンを押
すごとに戻ります。
※ D・ Aボタンとも、 押し続け
ると早送りします。
a. ∼ b. の操作を繰り返して、 時刻 ・ カレンダーを合わ
せます。
※ 「時」 のセットのとき午前/午後 (P) 、 または 24 時間制
(24)にご注意ください。
※ 「年」 は 2000 ∼ 2039 年の範囲内でセットできます。 正
しくセットすると、自動的に曜日が算出されます。
※ カレンダーはうるう年および大の月、 小の月を自動判別
するフルオートカレンダーですので、 電池交換時以外の
修正は不要です。
12/24時間制切替
00秒になる
(進む)
(戻る)
年
日
月
時 分
7.
セットを終わる
B ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※ 点滅表示のまま 2 ∼ 3 分間すると、 自動的に点滅が止
まります。
<シンクロ機能>
デジタル部の時刻を修正すると、 アナログ部の針も自動修
正されます。
※ 針の修正は、 デジタル部の修正に合わせて時計回り (正
転方向)に送られます。
※ 針の修正は、 デジタル部の修正時刻によっては時間がか
かることがあります。
■ アナログ部(針)の修正
アナログ部の時刻とデジタル部の時刻が合っていないとき
は、 ハンドセットモードで合わせてください。
1.
セット状態にする
ハンドセットモードのとき
B ボタンを押します
➟
「時・分」が点滅します。
2.
アナログ部を合わせる
D または Aボタンを押
します
➟
D ボタンを押すごとに時
計回りに 1/3 分 (20 秒)
ずつ進み、 A ボタンを押
すごとに戻ります。
※ D・ A ボタンとも、 押し
続けると早送りします。
★ 分針を合わせるときは…
アナログ部の分針をデジタル部の 「分 」 丁度の位置に合わ
せます。
例)8 分の場合は、8 分丁度の位置に分針を合わせます。
<針の自動早送り>
● Dボタンを押し続けて早送り中に Aボタンを押すと、 ボ
タンを離しても針が進み続けます。 (正転方向)
● Aボタンを押し続けて早送り中に Dボタンを押すと、 ボ
タンを離しても針が進み続けます。 (逆転方向)
●自動早送りは時針が一回りするか、 いずれかのボタンを
押すと止まります。
3.
セットを終わる
B ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※ 点滅表示のまま 2 ∼ 3 分間すると、 自動的に点滅が止
まります。
(進む)
(戻る)








