User manual
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USER'S GUIDE 2702
ホームタイムデータ(時刻・カレンダー)の合わせ方
デジタル部とアナログ部の時刻を同時に修正する
ときは、デジタル部の時刻を先に修正してください。
■セット内容
ホームタイム
都市設定
12/24時間制
切り替え
サマータイム
切り替え
自動受信
切り替え
電波タイプ
切り替え
時
秒
分
年
月
日
(約2秒間押し続ける)
時刻モード
※時刻モードの表示に戻すには、もう一度 ボタンを押します。
■セットのしかた
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
ボタンを約2秒間押し続
けます
受信マーク“
”が点滅しま
す。
2.
切り替える
ボタンを押します
ボタンを押すごとに、セッ
ト箇所(点滅箇所)が左図の
順に移動します。
ホームタイムデータのセットとは、お使いになる地域(都市)
や時刻・カレンダー等を合わせることです。なお、時刻とカ
レンダーは、「自動受信オン」にしておくと自動的に正しく
修正されますので、通常は修正する必要ありません。電波
受信ができないときや、「自動受信オフ」にしてあるときな
どは、ここで説明する操作にしたがって合わせてください。
3.
セットする
または ボタンを押し
ます
ボタンを押してセットしたい箇所を移動させ、
または ボタンを押してセットする操作を繰り返し
ます。
※サマータイム切り替えは、 ボタンを押すごとにON
とOFF が切り替わります。
※12/24 時間制切り替えは、 ボタンを押すごとに12
時間制表示と24 時間制表示が切り替わります。
※ホームタイム都市設定は、 ボタンを押すごとに1つ
ずつ進み、ボタンを押すごとに戻ります。
※秒合わせは、 ボタンを押すと「秒」が00∼29秒の
ときは切り捨てられ、30∼59 秒のときは1 分繰り上
がって「00 秒」からスタートします。
※「時」のセットのとき、午前/午後(
P
)および24時間制
にご注意ください。
※「年月日」は西暦で2000 年1月1 日∼2039 年12
月31 日までセットできます。
※曜日は年月日を合わせると自動的にセットされます。
4.
セットを終了する
ボタンを押します
時刻表示に戻ります。
※ホームタイムデータのセットで表示を点滅させたまま2∼3
分すると、自動的に時刻表示に戻ります。
★カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別
するフルオートカレンダーですので、電池交換時以外は
修正不要です。
サマータイムとはDST(Daylight Saving Time)と
も言い、通常の時刻から1時間進める夏時間制度のこ
とです。
サマータイムの採用時期は都市により異なりますし、
採用していない都市もありますのでご注意ください。
〈シンクロ機能〉
デジタル部の時刻を修正すると、アナログ部の針も自動修
正されます。
※針の修正は、デジタル部の修正に合わせて送り(正転方向)ま
たは戻し(逆転方向)されます。
※戻し修正の場合でも送りで修正されることがあります。
このときデジタル部には“
Wait!”と表示されます。
※針の修正は、デジタル部の修正時刻によって時間がかかるこ
とがあります。
■アナログ部(針)の修正
アナログ部の時刻とデジタル部の時刻が合っていないときは、
ハンドセットモードで合わせてください。
1.
セット状態にする
ハンドセットモードのとき
ボタンを約2秒間押し続
けます
時・分が点滅します。
2.
アナログ部を合わせる
または ボタンを押し
ます
ボタンを押すごとに時計
回りに1/3 分(20 秒)ずつ
進み、ボタンを押すごとに
戻ります。
※押し続けると早送りができます。
針の自動送り
●
ボタンを押し続けて早送り中に ボタンを押す
と、ボタンを離しても針が進み続けます。
●
ボタンを押し続けて早送り中に ボタンを押す
と、ボタンを離しても針が戻り続けます。
●自動送りは時針が一回りするか、いずれかのボタン
を押すと止まります。
3.
セットを終了する
ボタンを押します
点滅が止まります。
※点滅表示のまま2∼3分すると、自動的に点滅が止まります。
A
A
A
A
A
B
B
B
B
C
C
C
D
D
D
D
D
D
D
BD
B
B
D
D
A
A
B
A
C
CC
C
C
CCCCC
C
C
D
B
D








