User manual

USER’S GUIDE 2514/2645
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データメモリー機能の使い方 
CC
CC
C ボタンを押して、データメモリーモードにします。
ストップウオッチの使い方
CC
CC
Cボタンを押して、ストップウオッチモードにします。
データメモリーモードでは、メールアドレスやホームページアドレスなどのデータを記憶できます。
※1 件あたりのデータ内容により、記憶できる総件数が変わります。
・1 件あたり 63 文字のデータを入力した場合、5 件まで記憶できます。
・1 件あたり 7 文字のデータを入力した場合、40 件まで記憶できます。
( )
※データメモリーモードに切り替えると、前回このモードで最後に見たデータを表示します。
データを見る
1.
見たいページを選ぶ
データメモリーモードのとき
AA
AA
A ボタンを押します
A ボタンを押すごとに
ページが切り替わります。
押し続けると早送りしま
す。
データ入力をしたページとメモリー残量を表示しま
す。なお、データを 1 件も入力していないときは、
モリー残量のみ表示します。
例)データを 3 件入力したとき
データ1 データ2 データ3
メモリー
残量
2.
データを見る
DD
DD
D ボタンを押します
D ボタンを押すと右から
左へ文字が横に流れ、6文
字ずつデータを表示しま
す。
押し続けると早送りしま
す。
データの最後に“<”マー
クがつきます。
データが 5 文字以下のと
きは、D ボタンを押して
も文字は横に流れません。
データ番号
(進む)
データを入力する
1.
メモリー残量を表示させる
データメモリーモードのとき
AA
AA
A ボタンと
DD
DD
D ボタンを
同時に押します
メモリー残量を表示しま
す。
“0%”と表示されるとき
は、すでにメモリーいっぱ
いのデータが記憶されて
います。これ以上記憶でき
ませんので、不要なデータ
を消しておいてください。
*
「■データ修正/消去」参照。
2.
セット状態にする
BB
BB
B ボタンを押します
データの 1 桁目が点滅し
ます。
3.
点滅箇所をセットする
DD
DD
D または
AA
AA
A ボタンを押
します
D ボタンを押すごとに点
滅箇所の文字が進み、A
ボタンを押すごとに戻り
ます。
DA ボタンとも、押し
続けると早送りします。
入力できる文字について
●カタカナ(ア∼ン ァ∼ォ ッ ャ∼ョ ゛゜)
●英小文字(a z
●記号(*―_@~ ?#!%.:’,&=÷×−+)
●英大文字(A Z
●数字(0 9)
※カタカナはDまたはAボタンを押し続けるとア段
の早送り(ア⇔カ⇔サ⇔タ…)になります。
4.
桁を移動させる
CC
CC
C ボタンを押します
C ボタンを押すと点滅箇
所が右に 1 つ移動します。
CC
CC
Cボタンを押して点滅箇所を移動させ、
DD
DD
Dまたは
AA
AA
A
ボタンを押して文字を入力する操作を繰り返してデー
タを入力します。
5.
セットを終わる
BB
BB
B ボタンを押します
“SAVE!”表示後、点滅が止まり、セット完了です。
点滅表示のまま23 分間すると、自動的に点滅が止
まります。
続けて他のデータを入力したいときは、1 5の操作
を繰り返し行ないます。
データは入力した順に記憶していきます。
データの修正/消去
1.
AA
AA
A ボタンを押して修正/消去したいデータを選
びます
2.
BB
BB
B ボタンを押します
データの 1 桁目が点滅します。
3.
データを修正/消去する
データ修正 \ C
ボタンを押して修正したい箇所に
点滅を移動させ、
D
または
A
ボタン
を押して正しい文字を表示させます。
データ消去 \ Dボタンと Aボタンを同時に押し
ます。“CLEAR!”表示後、データ
が消去されます。
※データ消去後、引き続き他のデータを入力すること
ができます。
※点滅表示のまま23分間すると、自動的に点滅が
止まります。
4.
 修正/消去が終わりましたら、
BB
BB
B ボタンを押し
て点滅を止めます
データを消去すると、後ろのページが1ページずつ繰
り上がります。
メモリー残量
データ1桁目
(進む)
(戻る)
ストップウオッチは 1/100 秒単位で 23 時間 59 59 99(24 時間計)まで計測できます。計測範囲を超えると、
自動的に 0 に戻って計測し続けます。
計測のしかた
ストップウオッチモードのとき
DD
DD
D ボタンを押します
D ボタンを押すごとに、計測がスタート/ストップ
します。
(スプリット/リセット)
(スタート/ストップ)
1/100秒
通常計測
スタート ストップ リセット
積算計測… ロスタイムのあるときは、ストップ後リセット
せずに D ボタンを押して再スタートすれば、
表示タイムに引き続き計測を始めます。
スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリット計測 スプリット解除
リセットストップスタート
●1・2 着同時計測
スタート 1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール
2着タイム表示
リセット
●計測中にAボタンを押すと、表示は止まりますが、内部では計測を続けるスプリット計測となります“SPL”表示)
スプリット計測中にモードを切り替えると、スプリットは解除されます。
●計測終了後A ボタンを押すと、計測値が 0 に戻ります(リセット)