User manual

Operation Guide 2634
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ストップウオッチは 1/100 秒単位で計測できます。
ラップ/スプリット計測を行なうと、そのときのタイムを最大 50 本までとデー
タ番号計測日 1 本をメモリーします。メモリーしたタイムはリコールモードで
簡単に見ることができます。
本機には、オートスタート機能、目標スプリットタイム機能、種目マーク設定機
能があり、トライアスロン競技に使用すると大変便利です。
計測単位=1/100
計測範囲=99 時間 59 59 99(スプリットタイム)
9時間59分59秒99(ラップタイム)
※計測範囲を超えると、0 に戻って計測を続けます。

※ストップウオッチモードにするには、時刻モードからDボタンを1回押します。
※モードを切り替えると、モード名とメモリー残り件数を表示します。
※オートスタート機能を ON にしているときは、計測開始までの残り時間を表示
します(「●オートスタート機能の ON/OFF」参照)







ストップウオッチの使い方
ラップ/スプリットタイム計測

 
 



ラップ/スプリット表示は約8秒後に自動的に解除さ
れます。
※ラップ/スプリットは99までカウントします(99
超えると 00 から再びカウントします)





計測時のボタン操作について
通常計測
  

計測をストップすると、計測結果がメモリーされます。
※計測ストップ中にCボタンを約2秒間押すと、CLR”
が約 2 秒間点滅し、確認音報音後、計測値が 0 に戻り
ます(リセット)



<ラップタイムとスプリットタイム>
ラップタイムは任意の区間(周回競技では 1 周分)を進むのに要する時間のこと
で、スプリットタイムはスタート地点から任意の地点までの経過時間のことです。
ラップタイム例
陸上、モータースポーツなどの周回競
技での 1 周あたりのタイム。






󰗔
󰗾
スプリットタイム例
マラソンの 10km 地点まで走ったと
きのタイム。



󰗾
󰗔
<表示切替について>
ストップウオッチモードで計測中または計測ストッ
プ後、Bボタンを押すごとに以下の順で表示内容が
切り替わります。









<メモリーについて>
メモリーは 51 本あり、ラップ/スプリットタイムを最大 50 本とデータ番号・
計測日 1 本をメモリーします。
ラップ/スプリットメモリーが50本以上の場合は、最新の50本がメモリーされます。
 
データ番号・計測日+ラップ 50 本= 51
一連の計測とはスタートしてからリセットするまでの計測です。

(計測 1)データ番号・計測日+ラップ 20 本= 21 本
(計測 2)データ番号・計測日+ラップ 29 本= 30 本 合計 51 本
メモリーの呼び出し方については、「●データのサーチ」をご覧ください。
<メモリータイミング>
Cボタンを押してラップ/スプリットを計測すると、ラップ/スプリットタイム
をメモリーし、C ボタンを約 2 秒間押して計測をストップすると最終の計測値
をメモリーします。
<メモリー容量をオーバーしたときは>
メモリー容量をオーバーしたときは、古いデータを自動的にクリアーして、新た
な計測結果をメモリーします。
  
もっとも古いをクリアーします。

もっとも古いをまとめてクリアーします。
任意のメモリーをクリアーするときは、「●データの消去」をご覧ください。
計測開始時刻のセット
1.
セット状態にする
ストップウオッチモード(計測リセット状態)のとき
BB
BB
B ボタンを約 2 秒間押します
時が点滅します。
2.
セット箇所を切り替える
DD
DD
D ボタンを押します
D ボタンを押すごとにセット箇所(点滅箇所)
が「時」⇔「分」で移動します。
オートスタート機能について
計測開始時刻を設定することができます。
オートスタート機能を ON にすると、計測開始までの残り時間を表示し、セット
した時刻に計測を自動スタートします。
定時に開始するレースなどに使用すると大変便利です。
3.
セットする
EE
EE
E または
CC
CC
C ボタンを押します
E ボタンを押すごとに数字が進み、C ボタンを押
すごとに戻ります。
EC ボタンとも、押し続けると早送りします。
DD
DD
D 
EE
EE
E
CC
CC
C 

「時」のセットのとき、午前(A)/午後(P)にご注意ください。
基本時刻を 24 時間制にしているときは、計測開始時刻も自動的に 24
間制で表示されます。
4.
セットを終了する
BB
BB
B ボタンを押して、点滅を止めます
※ 点滅表示のまま 2 3 分間すると、自動的に点滅が止まります。
※ 計測開始時刻をセットしても、オートスタート機能の設定が OFF になっていると
きは自動スタートを行ないません。
     


