User manual
3
Operation Guide 2611
ムーンデータの見方
月齢やタイドグラフ表示などのムーンデータは、場所によ
り表示される値が異なります。ご使用の前にあらかじめ使
用する場所のデータ(時差・経度・月潮間隔)をセットし
てください。
●使用場所のセットは、一度行なえば再びセットする
必要はありません。ただし、引っ越しや旅行などで
大きく移動したときは、その場所に合わせてセット
しなおしてください。
●本機は工場出荷時は「使用場所=東京(時差+ 9.0、
経度140E)、月潮間隔= 5:20」にセットされてお
ります。
■ 使用場所のセット
使用場所のセットは時刻モードで行ないます。
1.
セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押
します
➟
「秒」が点滅します。
2.
使用場所のセットに切り替える
AA
AA
A ボタンを押します
➟
「時差」が点滅します。
3.
セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
➟
C ボタンを押すごとに点
滅箇所が以下の順で移動
します。セットしたい箇所
を点滅させます。
時差 経度
月潮間隔
(時)
月潮間隔
(分)
* 経度をセットするときは「■日本の緯度・経度」および「■時差と
緯度・経度」を、月潮間隔をセットするときは「■月潮間隔一覧表」
を参照してください。
秒秒
時差(+9時間)
経度(東経140度)
4.
時差、経度、月潮間隔のセット
★時差をセットするときは…
DD
DD
Dまたは
BB
BB
Bボタンを押
します
➟
D ボタンを押すごとに
0.5 時間ずつ進み、Bボタ
ンを押すごとに戻ります。
※ D・Bボタンとも、押し続
けると早送りができます。
※ 本機でいう「時差」とは、
“GMT(世界標準時)との
差”を意味しています。
-11.0 +0.0 +14.0
★経度をセットするときは…
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押
します
➟
D ボタンを押すごとに 1
度ずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
※ D・Bボタンとも、押し続
けると早送りができます。
※ 経度は 1 度単位で表示さ
れますので、1度未満の端
数は丸めて入力してくだ
さい。
※ LON=Longitude(経度)
例)50°40’= 51°
179°W 0°E 180°E
(戻る)
(進む)
(戻る)
(進む)
★月潮間隔をセットするときは…
a.「時」が点滅しているときに
DD
DD
D または
BB
BB
Bボタンを押
します
➟
D ボタンを押すごとに 1
つずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
※ D・Bボタンとも、押し続
けると早送りができます。
※ INT=Lunitidal Interval
(月潮間隔)
b.「時」が点滅しているときに
CC
CC
C ボタンを押します
➟
「分」が点滅します。
(戻る)
(進む)
月潮間隔(時)
月潮間隔(分)
c.「分」が点滅しているときに
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押
します
➟
D ボタンを押すごとに 1
つずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
※ D・Bボタンとも、押し続
けると早送りができます。
5.
セットを終わる
AA
AA
Aボタンを押して、点滅
を止めます
※ 点滅表示のまま2 ∼ 3 分
間すると、自動的に点滅が
止まります。
(戻る)
(進む)
■ ムーングラフを見る
●現在のムーングラフ(月の形)を見る
時刻モードのとき、グラフ部分に表示されます。
※ ムーングラフが示す月の
形は、黒く点灯している部
分が「月の影」で、点灯し
ていない部分が「月の形=
見える形」です。
*ムーングラフの見方については
「●月齢表示の見方」参照。
ムーングラフ
●月齢とムーングラフを見る
時刻モードから C ボタンを押して、ムーンデータモード
に切り替えます。
<今日の月齢を見る>
ムーンデータモードに切り替えると、今日の月齢とムーン
グラフが表示されます。
日にち
月齢
1秒ごと
<好きな日の月齢を見る>
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
➟
Dボタンを押すごとに1 日ずつ進み、Bボタンを押
すごとに戻ります。
※ D・Bボタンとも、押し続けると早送りができます。
日にち
(進む)
(戻る)
月齢
1秒ごと
影の部分
月の形
(白い部分)








