User manual

2
USER’S GUIDE 2594
タイマーモード
ストップウオッチモード
ワールドタイムモード
時刻・カレンダーモード
★曜日の見方
SUN:日
MON:月
TUE:火
WED:水
THU:木
FRI:金
SAT:土
ボタン ボタン
ボタン ボタン
ボタン
電池容量インジケーター
曜日
月・日
(ライト点灯)
(モード切替)
午後マーク
(午前はA点灯)
時・分・秒
モード名
ワールドタイム
都市コード
現在時刻
時差
計測値
モード名
タイマー時間
モード名
アラームモード
データバンクモード
残りページ数
電話番号
モード名
名前部
アラーム時刻
アラーム番号
本機は工場出荷時に「デモ表示」に設定してあります。デモ
表示では時計の機能の一部を自動的に表示し続けます。
(この間、モード切り替え等の操作はできません)
デモ表示の解除
A
ボタンを約2秒間(確認音が鳴るまで)し続けます。
デモ表示の設定
(1)C ボタンを約 2 秒間押し続けて「パワーセービン
グモード」にします。
パワーセービングモードについては「パワーセー
ビング機能について」をご覧ください。
(2)続けてAボタンを約2秒間押し続けるとデモ表示
になります。
二次電池の容量が少ないときや電池に大きな負担
がかかったときは、デモ表示にはなりません。
デモ表示のとき、本機を暗いところに置くと液晶
表示が消えます。光を当てると再び表示が点灯し
ます。
操作のしくみと表示の見方 デモ表示について
CC
CC
C ボタンを押すと以下の順でモードが切り替わります。
本機の表示部には EL パネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときに表示を明るくして
見ることができます。また、時計を傾けると暗いときに文
字板が発光するオートライト機能もあります。
ボタンを押して発光させる
手動発光∼
どのモードのときでも、
LL
LL
L ボタンを押します
L ボタンを押すと約 2 秒間
文字板が発光します。
オートライトOFFのときも Lボタンを押すと発光しま
す。
「デモ表示」または「パワーセービングモード」のときは
L ボタンを押してもライト点灯を行ないません。
時計を傾けて発光させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても暗いときに時
計を傾けるだけで文字板が発光する便利なフルオート
ライト機能です。
※明るいときは、自動発光しません。
暗い場所で時刻などを見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計
を傾けるだけで文字板が約 2 秒間発光します。
準備:時刻カレンダーモードのとき
D
ボタンを約2秒間
押し続けて、オートライト ON
点灯)
します。
<オートライト作動します>
オートライトONマーク
<オートライト作動しません>
※オートライト ONのとき、
D
ボタンを約 2 秒間押し続け
るとオートライト OFF(
消灯)に戻ります。
※オートライト ON/OFF設定は、時刻カレンダーモード
のときのみ行なえます。
文字板を発光させる
オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
発光しにくくなります。
〈EL 発光についてのご注意〉
直射日光下では発光が見えにくくなります。
発光中に
L
ボタン以外のいずれかのボタンを押し
たり、アラームなどが鳴り出すと発光を中断します。
発光中に時計本体より音が聞こえることがあります
が、これはELパネルが点灯する際の振動音であり、
異常ではありません。
〈オートライトご使用時の注意
オートライトを頻繁に使用すると電池の持続時間が
短くなりますのでご注意ください。
時計を傾けたとき、文字板の発光が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
文字板発光後、時計を傾けたままにしておいても、
発光は約 2 秒間のみとなります。
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても発光することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF
しておいてください。
時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、発光しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも発光しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると発光しやすくなります。
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
表示照明用 EL バックライトについて