User manual
7
USER’S GUIDE 2551
3. 修正/消去する
データの修正 \C または D ボタンをを押して修正
したい箇所に点滅を移動させ、入力
キーで正しい文字を入力します。
データの消去 \B ボタンを約 1 秒間押します。
“CLEAR”表示後、データが1件消去
されます。
※データ消去後、引き続き他のデータを入力すること
ができます。
※点滅表示のまま2∼3分間すると、自動的に点滅が
止まります。
4. セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※ データを消去すると、後ろのページが1ページずつ繰
り上がります。
■ テレメモデータのサーチ
●順送りサーチ
または キーを押し
ます
➟
または キーを押す
ごとにページが切り替わりま
す。
※押し続けると早送りします。
※D ボタンを押すごとに「名
前・ページ番号」と「電話番
号」とが切り替わります。
※名前を6文字以上入力したと
きは、右から左へ流れて表示
されます。
●ダイレクトサーチ
名前の頭文字(1文字)からデータを探すことができます。
以下の入力キーを押すと、そのキーに印刷されている文字
からはじまるデータを表示します。
例) キーを押すごと
に「2 \A/a\B/
b\C/c」からはじ
まるデータを表示し
ます。
(戻る) (進む)
名前
ページ番号
電話番号
※入力キーを押すごとに次のデータをサーチします。
※探したい頭文字のデータが 1 件もない場合は、“Not
Found”と表示されます。
※
キーを押すと記号からはじまるデータをサーチしま
す。
※0、1 、空白からはじまるデータはサーチすることができ
ません。
■ メモリー残量を見る
キーを押します
➟
メモリー残量を表示しま
す(右図)。
※データが 1 件も入力され
てないときも、“99%”と
表示されます。
※ すでにメモリーいっぱい
のデータが記憶されてい
るときは、“FULL”と表示
されます。
※ グラフ表示は、点灯してい
ない部分がメモリー残量
となります。
グラフ表示
メモリー残量
計算機能の使い方
以下の操作は計算モードで行ないます。
メニューモードのとき、 キーを押して計算モード
にします。
モード名
計算モードでは、置数、答えとも 8 桁(負数は 7 桁)で計
算できます。
D ボタンを押すごとに+、−、×、÷が表示され、計算過
程が確認できます。
■ 基本計算
D ボタンを押すごとに+、−、×、÷が表示されます。
置数のクリアーはAボタンを 1 回押します。続けて A ボ
タンを押すと、オールクリアーとなります。
53+123−63=113
2.3×6×5.2=71.76
89÷56=1.5892857
963×(23-56)=−31779
(56×3−89)÷5.2+63
=78.192307
123456×741852
≒915億86080000
53
123
63=
2.3
6
5.2=
89
56=
23 56
963=
56 3
89
5.2 63=
123456
741852=
53.
176.
113.
2.3
13.8
71.76
89.
1.5892857
−33.
−31779.
168.
79.
78.192307
123456.
915.8608E
+
−
×
×
÷
×
−
÷
×
表示窓例題 操作
億の位 エラー
※エラー(E)表示後、A ボタンを押すとエラーが解除さ
れます。もう一度A ボタンを押すと、表示されている数
値が消去されます。
■ 計算途中の訂正のしかた
計算途中に数値を押し間違えたときは、Aボタンを押して
から正しい数値を入力します。
※Aボタンを押すと、そのとき表示されている数値が消去
され、それまでの計算に支障なく引き続き計算が行なえ
ます。










