User manual

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USER’S GUIDE 2539
ストップウオッチは 1/100 秒単位(1 時間以上になると 1 秒単位) 23 時間 59 59 (24 時間計)まで計測でき
ます。計測範囲を超えると、自動的に 0 に戻って計測し続けます。
計測のしかた
ストップウオッチモードのとき、
DD
DD
D ボタンを押します
D
ボタンを押すごとに計測がスタート/ストップします。
ストップウオッチモードのときは、モードアイコン
”をアニメーション表示します。
※グラフ表示は計測値の「秒」に連動して表示されます。
グラフ表示
1/100秒
計測値が1時間以上
になると、表示単位
が「時・分・秒」に
なります。
スプリット/
リセット
  
スタート/
ストップ
  
通常計測
ストップ リセット スタート
積算計測 ロスタイムのあるときは、ストップ後リセット
せずに D ボタンを押して再スタートすれば、
表示タイムに引き続き計測を始めます。
スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリット
スプリット解除
リセット ストップ スタート
●1・2 着同時計測
スタート 1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール
2着タイム表示
リセット
★計測中にBボタンを押すと、表示は止まりますが、内部では計測を続けるスプリット計測となります“SPL”マー
ク点灯)
※スプリット計測中にモードを切り替えると、スプリットは解除されます。
★計測終了後B ボタンを押すと、計測値が 0 に戻ります(リセット)
ストップウオッチの使い方
CC
CC
C ボタンを押して、ストップウオッチ
モードにします。
電池交換後などで、時刻やカレンダーが合っていないとき
は、以下の方法でセットします。
「秒」合わせ…30 秒以内の遅れ/進みの修正
(1)セット状態にする
時刻モードのとき、
AA
AA
A
タンを約2秒間押します
「秒」が点滅します。
(2) 時報に合わせて
DD
DD
D ボタ
ンを押します
「00秒」からスタートします。
秒が00∼29のときは切り
捨てられ、30∼59のときは
1分繰り上がって「00秒
なります。(時報は「時報サー
ビス117番」が便利です)
(3)セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
点滅表示のまま2 3分間すると、自動的に点滅が止
まります。
「時刻・カレンダー」合わせ
(1)セット状態にする
時刻モードのとき、
AA
AA
A
タンを約2秒間押します
「秒」が点滅します。
(2)サマータイム(DST)の ON OFF を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
ON または OFF が点滅し
ます。
DD
DD
D ボタンを押します
ON または OFF が切り替
わります。
OFF =サマータイム OFF(通常時間)
ON =サマータイム ON(夏時間)
サマータイムをONにすると、DSTマークが点灯して、
通常の時刻より1時間早まります。(サマータイムにつ
いては「■サマータイムDST)について」参照)
00秒になる
(3)ホームタイム都市を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
都市コードが点滅します。
DD
DD
Dまたは
BB
BB
Bボタンを押
します
D または B ボタンを押
すごとに都市コードが切
り替わります。■都市
コード一覧」参照)
DB ボタンとも、押し
続けると早送りします。
(4)「時刻・カレンダー」合わせ
a.
CC
CC
C ボタンを押します
C ボタンを押すごとに点
滅箇所が以下の順で移動
しますので、合わせたい箇
所を点滅させます。
12/24時間制
切替
サマータイム
設定
ホームタイム
都市設定
b. 
DD
DD
Dまたは
BB
BB
Bボタンを押
します
D ボタンを押すごとに点
滅箇所の数字が進み、B
ボタンを押ごとに戻
ます。
DB ボタンとも押し
続けると早送りします。
(戻る)
(進む)
都市コード
例)
東京(日本)の時刻に
合わせるときは、都
市コードを“TYO”
に設定します
(戻る)
(進む)
時刻・カレンダーの合わせ方
以下の操作は時刻モードで行ないます。