User manual
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USER’S GUIDE 2532
ムーンデータの見方
月齢やタイドグラフ表示などのムーンデータは、場所により表示される値が異な
ります。ご使用の前にあらかじめ使用する場所のデータ(時差・経度・月潮間隔)
をセットしてください。
• 使用場所のセットは、一度行なえば再びセットする必要はありません。た
だし、引っ越しや旅行などで大きく移動したときは、その場所に合わせて
セットしなおしてください。
• 本機は工場出荷時は「使用場所=東京(時差+ 9、経度 140E)、月潮間
隔= 5:20」にセットされております。
■ 使用場所のセット
使用場所のセットは時刻モードで行ないます。
1.
セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押します
秒が点滅します。
2.
使用場所のセットに切り替える
AA
AA
A ボタンを押します
時差が点滅します。
3.
時差、経度、月潮間隔のセット
CC
CC
C ボタンを押します
C ボタンを押すごとに点滅箇所が以下の順で移動
します。
セットしたい箇所を点滅させます。
※ 経度をセットするときは、「■日本の緯度・経度」および「■時差と緯度・経度」を、
月潮間隔をセットするときは「■月潮間隔一覧表」を参照してください。
★時差をセットするときは・・・
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
D ボタンを押すごとに 0.5時間ずつ進み、B ボタ
ンを押すごとに戻ります。
※ D・B ボタンとも押し続けると早送りができます。
※ 本機でいう「時差」とは、“GMT(世界標準時)との
差”を意味しています。
※ DIFF=Time Difference(時差)
★経度をセットするときは・・・
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
D ボタンを押すごとに 1 度ずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
※ D・B ボタンとも押し続けると早送りができます。
※ 経度は 1 度単位で表示されますので、1 度未満の端
数は丸めて入力してください。
※ LON=Longitude(経度)
★月潮間隔をセットするときは・・・
a.「時」が点滅しているときに
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
D ボタンを押すごとに 1 つずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
※ D・B ボタンとも押し続けると早送りができます。
※INT=Lunitidal Interval(月潮間隔)
b.「時」が点滅しているときに
CC
CC
C ボタンを押します
「分」が点滅します。
c.「分」が点滅しているときに
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
D ボタンを押すごとに 1 つずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
※ D・B ボタンとも押し続けると早送りができます。
4.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まり、時刻モードの表示に戻ります。
※点滅表示のまま 2 ∼ 3 分間すると、自動的に点滅が止まります。
■ ムーングラフを見る
●現在のムーングラフ(月の形)を見る
時刻モードのとき、グラフ部分に表示されます。
※ムーングラフが示す月の形は、デジタル表示されて
いる部分が「月の影」で、表示されていない部分が
「月の形=見える形」です。(「●月齢表示の見方」参
照)
●月齢とムーングラフを見る
※時刻モードから C ボタンを押してムーンデータ
モードに切り替えます。
〈今日の月齢を見る〉
ムーンデータモードに切り替えると、今日の月齢と
ムーングラフが表示されます。
〈好きな日の月齢を見る〉
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
D ボタンを押すごとに 1 日ずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
※ D・B ボタンとも押し続けると早送りができます。
●月齢表示の見方
• デジタル表示されている部分が「月の影」で、表示
されていない部分が「月の形=見える形」です。
• 月の形は表示日の「正午」において、北半球を基準として月を南向きに見上げ
たときのおおよその形です。
※月の左右どちらかが欠けているかのみを表現するものであり、実際に見える
月の形とは異なります。
なお、南半球や赤道付近で北寄りに月が見えるときは左右逆に見えます。
• 月の形は、時刻・カレンダーおよび使用場所を正しくセットしておかないと正
しく表示されませんのでご注意ください。







