User manual

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USER’S GUIDE 2531
ストップウオッチの使い方
ストップウオッチは 1/100 秒単位で 99 時間 59 59 99(100 時間計)
まで計測でき、以後、自動的に 0 に戻って計測を続けます。
※ストップウオッチモードに切り替えるには、時刻モードのときにBボタンを4
回押します。
計測のしかた
D ボタン:スタート/ストップ
A ボタン:スプリット/リセット
※計測中にAボタンを押すと、表示は止まりますが内
部では計測を続けるスプリット計測となります。
通常計測
ストップ リセット
スタート
積算計測:ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずにDボタンを押し
て再スタートすれば、表示タイムに引き続き計測を始めます。
スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリット スプリット解除 リセット
ストップ スタート
●1・2 着同時計測
1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール リセット
2着タイム表示 スタート
1/100秒
デュアルタイムの使い方
デュアルタイムとは、現在時刻とは別に海外時刻などもう1つの時刻を30分単
位でセットできる機能です。
※デュアルタイムの「秒」は基本時刻の「秒」に連動しています。
※基本時刻を24時間制にしているときは、デュアルタイムも自動的に24時間制
で表示されます。
※デュアルタイムモードにするには、時刻モードから B ボタンを 5 回押します。
デュアルタイムのセット
DD
DD
D または
AA
AA
A ボタンを押します
D ボタンを押すごとに 30 分ずつ進み、A ボタン
を押すごとに戻ります。
AD ボタンとも押し続けると早送りができます。
Cボタンを押すと、現在時刻をセットすることがで
きます。
午後(午前は不点灯)
現在時刻
(進む)
(戻る)
秒の合わせ方 30 秒以内の遅れ進みの修正
月に1度くらいこの「秒合わせ」をしていただくと、時計はいつも正確です。
1.
時刻モードのときに、
CC
CC
C ボタンを約1秒間押します
「秒」が点滅します。
2.
時報に合わせて、
DD
DD
D ボタンを押します
00 秒からスタートします。
秒が 00 29 のときは切り捨てられ、30 59 のときは1分くりあがっ
て、00 秒からスタートします。
時報は「時報サービス電話 117 番」が便利です。 
3.
秒セット後は、
CC
CC
C ボタンを 2 回押します
点滅が止まります。
秒(時刻)セット状態で表示を点滅させたままにしておくと、2 3 分後自動
的に点滅が止まり、時刻モードに戻ります。
時刻・カレンダーの合わせ方
二次電池が完全に空になった後などで時刻やカレンダーが合っていない場合は、
以下の方法で合わせてください。
1.
時刻モードのときに、
CC
CC
C ボタンを約1秒間押します
「秒」が点滅します。
2.
セット箇所を選ぶには、
BB
BB
B ボタンを押します
Bボタンを押すごとにセット箇所(点滅表示が以
下の順に移動します。
パワーセービング
12/24時間制切替
「年」は 2000 年∼ 2039 年までセットできます。
※曜日は年月日を合わせると自動的にセットされます。
3.
点滅箇所のセットは、
DD
DD
D または
AA
AA
A ボタンを押します
D ボタンを押すごとに1つずつ進み、A ボタンを
押すごとに戻ります。
DA ボタンとも押し続けると早送りができます。
Bボタンでセットしたい箇所を選び、DまたはAボタンで表示をセットす
る操作をくりかえし行ない、時刻・カレンダーを合わせてください。
「時」のセットのとき午前/午後(P)、24 時間制にご注意ください。
12/24時間制切替およびパワーセービング機能のオン/オフは
D
ボタンを押
すごとに切り替わります。
(進む)
(戻る)
4.
セット後、点滅を止めるには、
CC
CC
C ボタンを 2 回押します
カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別するフルオートカレン
ダーです。