User manual
USER’S GUIDE 2529
2
ライト点灯について
どのモードのときでも、
BB
BB
B ボタンを押します
➜
約3秒間文字板が発光して、暗いところでも表示
を見ることができます。
※時刻モードのときは、ライト点灯と同時に、アニ
メが表示されます。
※本機のライトは、3 色発光のマルチイルミネー
ター * で、お好みで色の設定を替えることができ
ます。
* マルチイルミネーターとは、複数色の発光ができる、
LED バックライトのことです。
❚
ご注意
❚
●直射日光下では、発光が見えにくくなります。
●発光中に B ボタン以外のボタンを押したり、アラームなどが鳴り出すと発光を中断
します。
ライト点灯
●ライトの色を選ぶ
1. セット状態にする
時刻モードのとき、
AA
AA
A ボタンを約 2 秒間押します
➜
「秒」が点滅します。
2.「ライトの色設定」に切り替える
CC
CC
C ボタンを 8 回押します
➜
ライトの色設定表示になります(右図)。
※C ボタンを押すごとに点滅箇所が移動します
(「■時刻・カレンダーのセット」参照)。
秒
(約2秒)
(8回)
3. 色番号を選ぶ
DD
DD
D ボタンを押します
➜
Dボタンを押すごとに色番号が切り替わります。
★ ライトの色について
時刻モード
ワールドタイムモード
デイカウンターモード
テレメモモード
ストップウオッチモード
タイマーモード
アラームモード
色番号
-1-
色番号
-2-
色番号
-3-
=ピュアレッド/ =タンジェリンイエロー/
=フォレストグリーン
色番号
4. セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押して、点滅を止めます
※点滅表示のまま 2 ∼ 3 分間すると、自動的に点滅が止まります。
ワールドタイムモードでは、世界 27 タイムゾーン(40 都市)の時刻を簡単に知るこ
とができます。
※ワールドタイムモードに切り替えると、前回このモードで最後に見た都市の時刻を表
示します。
※時刻モードでホームタイムと都市コードをセットすると、時差にしたがい他の都市の
時刻も自動的にセットされます。(「時刻・カレンダーの合わせ方」参照)
※ワールドタイムの「秒」はホームタイムの「秒」に連動して表示されます。
※ホームタイムを 24 時間制にしているときは、ワールドタイムも 24 時間制で表示さ
れます。
ワールドタイムの使い方
■ 都市のサーチ
ワールドタイムモードのとき、
DD
DD
D ボタンを押します
➜
D ボタンを押すごとに都市コードが進み、各都市の時刻を表示します。
※押し続けると早送りします。
ホームタイム
マーク
ホームタイム
(進む)
・・・ ・・・
ワールド
タイム
都市コード
■ サマータイム(DST)について
サマータイムとは DST(Daylight Saving Time)とも言い、通常の時刻から 1 時
間進める夏時間制度のことです。
サマータイムの採用時期は国や地域により異なりますし、採用していないところもあ
りますのでご注意ください。
■ サマータイムの ON / OFF 設定
ワールドタイムモードのとき、
AA
AA
A ボタンを約 2 秒間押します
➜
DSTマークが点灯して、通常の時刻より1時間早ま
ります。
※DST マークが点灯しているときに、A ボタンを約
2 秒間押すと通常の時刻に戻ります。
■ 都市コード一覧
コード 都市名
PPG
HNL
ANC
YVR
SFO
LAX
DEN
MEX
CHI
MIA
NYC
CCS
RIO
LON
パゴパゴ
ホノルル
アンカレジ
バンクーバー
サンフランシスコ
ロサンゼルス
デンバー
メキシコシティ
シカゴ
マイアミ
ニューヨーク
カラカス
リオデジャネイロ
ロンドン
−11
−10
−9
−8
−8
−8
−7
−6
−6
−5
−5
−4
−3
+0
時差 コード 都市名
PAR
MIL
ROM
BER
IST
CAI
JRS
JED
THR
DXB
KBL
KHI
MLE
DEL
パリ
ミラノ
ローマ
ベルリン
イスタンブール
カイロ
エルサレム
ジェッダ
テヘラン
ドバイ
カブール
カラチ
マーレ
デリー
+1
+1
+1
+1
+2
+2
+2
+3
+3.5
+4
+4.5
+5
+5
+5.5
時差 コード 都市名
DAC
RGN
BKK
SIN
HKG
SEL
TYO
ADL
GUM
SYD
NOU
WLG
ダッカ
ヤンゴン
バンコク
シンガポール
ホンコン(香港)
ソウル
東京
アデレード
グアム
シドニー
ヌーメア
ウェリントン
+6
+6.5
+7
+8
+8
+9
+9
+9.5
+10
+10
+11
+12
時差
※この表は 2002 年 6 月現在作成のものです。
※この表の時差は協定世界時(UTC)を基準としたものです。
DSTマーク
(約2秒)







