User manual
Operation Guide 2505
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電源について(充電のしかた)
●使いはじめのときは、光(一般オフィス内の光程度=下表参照)が当たるとクイックス
タート回路が作動し、約 2 秒後に時計が動き出しますので、時刻・カレンダー合わせを
行なってください(「時刻・カレンダーの合わせ方」参照)。なお、動きはじめのとき、正
規の表示になっていない場合がありますが、時刻・カレンダー合わせにより正常な表示
に戻ります。
●充電必要マーク“
”が点灯してから本機を光に当てないでその
まま使用した場合、約 3 日で時計機能が停止します。“
”マーク
が点灯したときは速やかに充電を行なってください。
●“
”マークが点灯するころになると、アラームの音量が小さく
なったり、表示が薄くなることがありますので“
”マークが消
えるまで光に当ててください。
●安定してご使用いただくために、十分な明るさのもとで、充電必要マーク“
”が消え
るまで充電してください(「●充電の目安」参照)。
●安定してご使用いただくために、袖口から時計が出るように腕につけてください。また、
時計を外しておくときは、できるだけ明るい所に置いてください。
●充電の目安
環境(照度) 充電時間条件
直射日光
(100,000ルクス)
日の当たる窓際
(20,000ルクス)
直射日光
(100,000ルクス)
日の当たる窓際
(20,000ルクス)
時計機能停
止から“ ”
が消えるま
で
時計機能停
止からフル
充電まで
約45分
約150分
約120分
約6時間
環境(照度) 充電時間条件
直射日光
(100,000ルクス)
日の当たる窓際
(20,000ルクス)
一般オフィス内
(蛍光灯700ルクス)
毎日動き続
けるのに必
要な時間
約4分
約12分
約7時間
●充電時のご注意
以下のような高温下での充電はお避けください。
●炎天下に駐車中の車のダッシュボードの上
●白熱ランプなどの発熱体に極端に近い所
●直射日光が長く当たって、高温になる所
なお、極端な高温下では液晶パネルが黒くなることがありますが、温度が下がれば正常に
戻ります。
充電の際、光源の条件によっては時計本体が極端に高温になることがありま
すので、やけどなどをしないようにご注意ください。
充電必要マーク


