User manual

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USER’S GUIDE 2496
赤外線通信部
モード切り替え
受信ボタン
送信ボタン
本機はメールモードで作成したメールや、テレメモのデータ、ユーザー情報を送受信することができます。
※送受信できる相手は、本機と同じ時計同士(モジュール番号 2496 の時計同士)です。
※ユーザー情報はお互いのデータを相手に送ります。
送信するには
〈テレメモのデータ〉
11
11
1 テレメモモードに切り替えます。
22
22
2 送信したいデータを選びます。
※1 回で送れるデータは 1 件だけです。
データのサーチのしかたは「■データのサーチ」をご覧
ください。
〈メールのデータ〉
11
11
1メールモードに切り替えます。
22
22
2送信したいデータを選びます。
※1 回で送れるデータは 1 件だけです。
データのサーチのしかたは「■メッセージのサーチ」を
ご覧ください。
〈ユーザー情報のデータ〉
時刻モードのままにします。
※時刻モードとは基本時刻を表示しているモードです。
受信するには
時刻モードのままにします。
※メール、テレメモ、ユーザー情報とも、時刻モードで行な
います。
※時刻モードとは基本時刻を表示しているモードです。
★赤外線通信がうまくいかないときは、「■ご注意」および
「■こんなときには」をご覧ください。
赤外線通信のしかた
受信側送信側
メールまたはテレメモの場合は、送信したいデータ
を表示させ、時計同士の距離が10cm以内になるよ
うに近づいてください。
ボタンを押し続け、“ピッ”
と鳴ったら離します。
時計の表示部分を受信側の時
計に向けます。
時刻モードで ボタンを押し
続け、“ピッ”と鳴ったら離し
ます。
時計の表示部分を送信側の時
計に向けます。
送信準備
送信側
送信側
受信側
受信開始
送信開始
受信側送信側
“ピピッ”と鳴るまで動かないようにします。
通信中
送信側
受信側
送信完了
「OK!」と表示後、送られてきたデータのモードに切り
替わり、データを表示します。
「OK!」と表示後、送信したデータを表示します。
受信完了
ご注意
●赤外線通信を上手に行なうために、通信中は次の点にご注意ください。
1. 2 台の時計の赤外線通信部部がまっすぐに向き合うようにしてください。
2. 2 台の時計の間が 10cm 以内になるようにしてください。
※時計同士を密着させてもかまいません。
3.
送信開始および受信開始のボタン操作後、10秒以内にお互いの時計を向け合ってください。
4. 通信中は、“ピピッ”と鳴るまでお互いに時計を動かさないようにしてください。
特に、赤外線通信が終わるまでは、時計の表示部分を見たりしないでください。
5. 通信中は時計同士の間をさえぎらないようにしてください。
6. 赤外線通信時間は、ユーザー情報の送受信で約 11 秒、メール、テレメモの送受信で約 6 秒です。
●屋外などの明るい場所や窓際では、通信ができないことがあります。
また、インバータ蛍光灯などの強い光源がある場合は、インバータ蛍光灯等を消して通信するか、光が直接赤外線通信部
に当たらないようにしてください。
●ユーザー情報の送受信は、お互いのデータが相手のテレメモのデータとしてメモリーされます。
ユーザー情報の送受信のときに、受信側は「OK!」と表示されても送信側が「ERROR!」と表示されることがあります。
このときは、正しくデータの送受信が行なわれていませんので、もう一度最初から送受信を行なってください。
※ユーザー情報が入力されていない場合は通信できませんので、ご確認ください。
※送受信をやり直すときは、受信側がテレメモモードに切り替わっていますので、時刻モードに切り替えてから行なって
ください。
●メールおよびテレメモのデータ送信は 1 回に 1 件です。
複数のデータを送信するときは、送受信の操作を繰り返してください。
通信中で「SEND」または「REC」と表示されている間は、ボタン操作はできません。
●本機の通信機能は本機と同じ時計同士(モジュール番号 2496 の時計同士)です。他の機器との通信はできません。
10cm以内