User manual

USER'S GUIDE 2488
データバンクモードでは、名前(8 文字)と電話番号(12 桁)のデータを最
大25 件メモリーできます。
データバンクモードに切り替えると、モード名(DB)とデータ残り件数を表
示後、前回このモードで最後に見たデータを表示します。
※データを入力すると、名前順に並び替え(自動ソート*)が行なわれます。
*自動ソート…
記憶されたデータは名前の先頭から比較し、アルファベット
(A∼Z)、数字(0∼9)、記号(.−)の順で自動的に整理されます。
■データを見る
データバンクモードのとき、Dボタンを押し
ます
D
ボタンを押すごとにデータが順番に進みます。
※押し続けると早送りします。
※名前が4文字以上のときは、右から左に流れて
表示されます(名前の最後に“
”マークがつ
きます)。
■データを入力(修正)する
(1)空きページ(修正ページ)を選ぶ
データバンクモードのとき、Dボタンを押
して、空きページ(修正ページ)を表示さ
せます
※データがすでに25件メモリーされていると
きは不要なデータを消去しておいてください
(「■データを消去する」参照)。
(2)セット状態にする
A ボタンを約2 秒間押します
名前部の1 桁目が点滅します。
C
ボタンを押して、データバンクモードにします。
(3)点滅箇所のセット
D またはB ボタンを押します
D ボタンを押すごとに点滅箇所の文字(数
字)が進み、Bボタンを押すごとに戻ります。
※D・B
ボタンとも、押し続けると早送りします。
(4)セット箇所を選ぶ
C ボタンを押します
C ボタンを押すごとに点滅箇所が「名前部
1 桁目∼8 桁目\ 電話番号部1 桁目∼12
桁目\ 名前部1 桁目…」の順で移動します
ので、合わせたい箇所を点滅させます。
※押し続けると点滅箇所が早く移動します。
(3)∼(4)の操作を繰り返して、データを入力していきます。
※名前は最大8 文字、電話番号は最大12 桁まで入力できます。
※
入力できる文字は、名前部セットのときは(空白)、アルファベット(A∼Z)、
数字(0∼9)、記号(.−)で、電話番号部セットのときは−、0∼9、(空白)です。
(5)セットを終わる
A ボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
※点滅表示のまま2∼3 分間すると、自動的に点滅が止まります。
■データを消去する
(1)
D
ボタンを押して消去したいページを選びます
(2)
A
ボタンを約2 秒間押します
名前部の1 桁目が点滅します。
(3)
D
ボタンと
B
ボタンを同時に押します
“CLR”表示後、データが1件消去されます。
※このとき引き続き他のデータを入力すること
ができます。
(4)
消去が終わりましたら、 
A
ボタンを押します
データバンク機能の使い方
電話番号
名前
名前部1桁目
(進む
)
(戻る
)
名前部
電話番号部
<空きページ>