User manual

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USER'S GUIDE 2468
電波時計について
■電波タイプの切り替え
日本においてサマータイムが実施されたときに、標準電波のコード変更が行なわれることがあります。
本機は、コード変更が行なわれたときでも対応できるよう、2種類のタイプを切り替えることができます。
※コード変更の内容によっては、電波タイプを切り替えても正しく修正されないこともあります。
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
Aボタンを約2秒間押し続
けます
自動受信の切り替えになりま
す。
2.
電波タイプ切り替えにする
BB
BB
Bボタンを10回押します
ONまたはOFFが点滅しま
す。
3.
切り替える
CC
CC
Cボタンを約2秒間押し続
けます
Cボタンを押し続けるごと
に、オンとオフが切り替わり
ます。
4.
切り替えを終了する
AA
AA
A ボタンを押します
時刻表示に戻ります。
※電波タイプの切り替えで表示を点滅させたまま2∼3分する
と、自動的に時刻表示に戻ります。
●サマータイムが実施されていないときは、電波タイ
プを
OFF”のままお使いください。
●サマータイムが実施されたときの電波タイプについ
ては、カシオテクノ・サービスステーション(本誌
裏面に記載)にお問い合わせください。
■受信に関するご注意
●自動受信は時刻モードおよびワールドタイムモードでの
み行なわれます。
●自動受信を行なう午前2時・4時・6時から15分程度
は、ボタン操作を行なわないでください。
●受信は送信されている電波の届く範囲内で行なってくだ
さい。
ただし、電波の届く範囲内でも、地形や建物の影響を受
けたり、季節や時間帯(昼・夜)などによってうまく受
信できないことがあります。
●電波障害により、誤った信号を受信することがあります。
そのときは、再度受信を行なってください。
●本機は日本で送信されている電波に合わせて設定されて
いますので、日本国外および日本の電波が届かない地域
では通常の時計としてご使用ください。
●電波受信を行なわないときは、製品仕様に記載の精度範
囲で動きます。
●極度の静電気により、誤った時刻を表示することがあり
ます。
●受信中はアラームなどの電子音は鳴りません。
●本機のカレンダー機能は2039年までですので、2040
年以降は受信してもエラーとなり、カレンダーは2039
年12月31日のままとなります。
■こんなときには
手動受信ができない
原因:時刻モード以外のときは、手動受信はできません。
処置:手動受信は時刻モードで行なってください。
「自動受信ON」に設定しているのに“ ”マークが消えている
原因:“ ”マークは受信が成功し、時刻修正を行なった
ときに点灯します。
一日に一度も受信に成功していない場合は、点灯
しません。(毎日午前3時に消えます)
自動受信時に時刻モードおよびワールドタイム
モード以外になっていた。
処置:電波の届く場所で使用しているかを確認して、受
信を行なってください。
「受信成功」しやすい環境で使用してください。
自動受信を行なうときは、時刻モードまたはワー
ルドタイムモードにしておいてください。
また、手動で時刻修正をすると、“
”マークは消え
ます。
電波受信をしても時刻が合わない
原因:
サマータイム切り替えが
ON
になっているか、ホーム
タイム都市が「
TYO
」(東京)以外になっていませんか。
処置:
1時間進んでいるとき(
DST
マーク点灯)はサマー
タイム切り替えが
ON
になっています。また、大きく
違っているときはホームタイム都市設定が「
TYO
」
以外になっている可能性があります。31ページか
らの設定をご覧になり、正しく合わせてください。