User manual

USER'S GUIDE 2430
本機の表示部には EL パネル (エ レク トロ ミネ ッセ スパ ネル が内蔵
されており、 暗いときに表示を明るくして見ることができます。 また、
計を傾けるだけで文字板が発光するオートライト機能もあります。
ボタンを押して発光させる ∼手動発光∼
LL
LL
L ボタンを押します
どのモード (表示) のときでも、 文字板にあ
EL パネルが約 2 秒間発光します。
オートライトの ON/ OFFにかかわらず、 Lボタンを押すと発光します。
時計を傾けて発光させる ∼自動発光(オートライト)∼
オートライトは、 ボタンを押さなくても文字板が発光する便利な機能です。
暗い場所で時刻やストップウオッチの計測値などを見るときに大変便利です。
時刻モードのときに L ボタンを約 2
間押して、 オートライト ONマークを点
灯させて 「オートライト ON」 にします。
もう一度 L ボタンを約 2秒間押すと
オートライト ONマーク が消え、 「オー
トライト OFF」 になります。
オートライト機能を使用するときは、 時計が 「手首の外側」 にくるよう
につけてください。
このとき、 文字板の左右 (3時− 9時方向) の角度を± 15° 以内にして
おいてください。 15° 以上傾いていると発光しにくくなります。
15° 以上
15° 以上
<オートライトご使用時の注意>
オートライトが作動するのは、 オートライト ONマーク を点灯させてから
6 時間です。 それ以降は電池消耗防止のため、 自動的にオートライト
ONマークが消え、オートライト OFF になります。
引き続きオートライトを作動させたいときは、 再度 Lボタンを約 2秒間
押して、 オートライトONマークを点灯させてください。 ただし、 オート
ライトを頻繁に使用すると電池寿命が短くなりますのでご注意ください。
時計を傾けたとき、 文字板の発光が一瞬遅れることがありますが異常で
はありません。
文字板発光後、 時計を傾けたままにしておいても、 発光は約 2 秒間のみ
となります。
時計を 「手首の内側」 につけていたり、 腕を振ったり、 腕を上にあげた
りしても発光することがあります。 オートライトを使用しないときは
OFF にしておいてください。
時計を 「手首の内側」 につけるときはできるだけオートライトを OFF
してご使用ください。
静電気や磁気などでオートライトが作動しにくくなり、 発光しないこと
があります。 このときはもう一度水平状態から傾けなおしてみてくださ
い。 なお、 それでも発光しにくいときは、 腕を下からふりあげてみると、
発光しやすくなります。
EL 発光についての注意事項>
直射日光下では、発光が見えにくくなります。
発光中に Lボタン以外のボタンを押したり、 アラームなどが鳴り出すと
発光を中断します。
発光中に時計本体より音が聞こえることがありますが、 これは EL パネ
ルが点灯する際の振動音であり、異常ではありません。
準備
文字板を発光させる
時計を腕にはめ、
水平にします
水平状態から、表示が
見えるように 40 以上傾けます
11
11
1
22
22
2
表示照明用 EL バックライトについて
(約2秒)
オートライトONマーク
40° 以上