User manual
USER'S GUIDE 2412
カレンダー機能の使い方
カレンダー機能は1カ月単位のカレンダーに、休日等のマークを付けて表示する機
能です。
カレンダーモードに切り替えるには
時刻モードのときにÅ@ボタンを押します。
●表示の見方
カレンダーモードに切り替えると、当日が点滅表示されます。
なお、時刻モードの表示に戻すには、もう一度 ボタンを押します。
●
あらかじめ、日曜日が「赤地に白文字」、土曜日が「青地に白文字」になっ
ています。
●
設定してあるその日の色に合わせて、時刻モードの曜日も色が替わります。
●月のサーチ
カレンダーモードで ボタンを押すごとに1カ月ずつ進み、ボタンを押すごと
に1 カ月ずつ戻ります。
※ ・ ボタンとも、押し続けると早送りができます。
日曜日(赤地に白文字)
当日(点滅)
土曜日(青地に白文字)
■イベント設定のしかた
イベント設定は時計上でもできますが、付属のリンクソフトを使用してパソコン上
で設定した方が便利です。
※パソコン上での設定のしかたは、付属のCD-ROMに納められている説明書をご覧
ください。
1.
イベント設定状態に切り替える
カレンダーモードで ボタンを約1秒間押
し続けます。
1 日が早く点滅します。
2.
設定したい日を点滅させる
ボタンまたは ボタンを押します。
ボタンを押すごとに1日ずつ進み、ボタンを
押すごとに戻ります。
※ ・ ボタンとも、押し続けると早送りができ
ます。
3.
イベントを設定する
ボタンを押します。
押すごとに「青地に白文字」「赤地に白文字」
「緑地に白文字」「黒文字」…と切り替わります。
※点滅箇所がセット可能です。
赤に替わる
ボタンまたは ボタンを押して設定したい日を選び、Ð ボタンを押して
設定する操作を繰り返します。
4.
セットを終わる
ボタンを押します。
カレンダーを表示します。
※セット状態で表示を点滅させたまま約1 分すると、自動的に点滅が止まります。
★カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別するフ
ルオートカレンダーで、2000 年1 月∼2039 年12 月まで
表示します。
A
C
BE
B
B
C
C
C
BE
BE
E
E
A










