User manual

USER'S GUIDE 2411
5
撮影のしかた―タイマー撮影
■タイマー撮影
タイマーは2 秒と10 秒を選べます。
1.
撮影モードに切り替える
ビジュアルDB モードと通信モード以外のときに
FF
FF
F ボタンを約
0.1 秒間押します。
残り枚数を約1 秒間表示後、被写体が写ります。
2.
タイマー時間設定に切り替える
AA
AA
A ボタンを押します。
A ボタンを押すごとに2 秒と10 秒が切り替わり
ます。
3.
撮影する
FF
FF
F ボタン(シャッター)を押します。
設定した時間後に撮影されます。
※カウントダウン中に中止するにはFボタンを押
します。タイマーがリセットされます。
※F ボタンを押して撮影を開始する前にC ボタ
ンを押すと、タイマーの設定が解除されます。
残り枚数の
グラフ表示
残り枚数
約1秒後
例)2秒
撮影のしかた―コントラスト設定
■コントラスト設定
画像のコントラスト設定は、ビジュアルDB モードで行ないます。
画像用のコントラストは1∼15 段階で設定できます。
※撮影した画像のコントラストは、通常のコントラスト設定(44ページ)とは別に
行ないます。
1.
コントラスト設定状態に切り替える
ビジュアルDB モードのサムネール画面の
ときに
AA
AA
A ボタンを押します。
選択されていた画像が大きく表示され、設定値が
表示されます。
2.
設定する
EE
EE
E ボタンまたは
BB
BB
B ボタンを押します。
Eボタンを押すごとに1つずつ進み、Bボタンを
押すごとに戻ります。
※1∼15 の間で設定できます。
3.
設定を終わる
AA
AA
A ボタンを押します。
設定値が消え、サムネール画面になります。
※約15秒間何もしないと、自動的にサムネール表
示に戻ります。
CNT 8
通信機能の使い方
通信機能は時計同士で画像データを交換したり、パソコンやその他の機器と画像
データをやりとりする機能です。
なお、データ通信を行なうには、赤外線通信ポートがある機器か、赤外線アダプ
ターをお使いください。
ここでは、時計同士の通信について説明しますが、パソコンやその他の機器との
データ通信のしかたは、付属の
CD-ROMに納められている説明書または赤外線ア
ダプターに付属の説明書をご覧ください。
通信モードに切り替えるには
時刻モードのときにD ボタンを2 回押します。
※通信モードで何もボタン操作をしないと、約2 分後時刻モードに戻ります。
●時計同士を合わせる
時計同士で通信するときは、以下のことにご注意ください。
10
cm
以内
30℃
●
通信できる距離は最大約10cm で、角度は最大約30 度です。
※通信距離が近すぎても、うまく通信できないことがあります。
●
通信角度が15 度以上あるときは、通信距離が極端に短くなります。
通信機能の使い方―時計同士のデータ通信
■時計同士のデータ通信
1.
通信モードに切り替える
時刻モードのときに
DD
DD
D ボタンを2 回押します。
モード表示を約1 秒間表示後、通信メニューが表示されます。
2.
時計同士のモードに切り替える
EE
EE
E ボタンまたは
BB
BB
B ボタンを押して時計を選び、
FF
FF
F ボタンを押し
ます。
時計同士の送信/受信メニューになります。
約1秒後