User manual

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USER'S GUIDE 2409
ストップウオッチの使い方 
BB
BB
B
ボタンを押して、ストップウオッチモードにします。
ストップウオッチは1/100秒単位で9999時間59分59
秒99(10000 時間計)まで計測できます。計測範囲を
超えると、自動的に0 に戻って計測し続けます。
■計測のしかた
ストップウオッチモードのとき、
CC
CC
C ボタンを押します
C
ボタンを押すごとに、計測がスタート/ストップします。
※ストップウオッチ計測中は、“ ”マークが点滅しま
す。(他のモードに切り替えても点滅し続けます)
スプリット/
リセット
(
  
)
スタート/
ストップ
(
  
)
100時間桁
1000時間桁
<表示の見方>
1/100秒
時
※9183時間48分35秒
98の場合
●通常計測
ストップ リセッ
ト
スタート
<積算計測>
ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずにCボ
タンを押して再スタートすれば、表示タイムに引き続き計
測を始めます。
●スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリット
スプリット解除
リセッ
ストップ
スタート
●1・2 着同時計測
スタート
1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール
2着タイム表示
リセッ
★計測中にAボタンを押すと、表示は止まりますが、内部では計測を続けるスプリット計測となります。(“SPLIT”表示)
※スプリット計測中にモードを切り替えると、スプリットは解除されます。
★計測終了後A ボタンを押すと、計測値が0 に戻ります。(リセット)
マルチタイムゾーン機能について
BB
BB
B
ボタンを押して、マルチタイムゾーンモードにします。
本機では、現在時刻とは別に海外時刻など、5 つの時刻を
セットできます。
■マルチタイムを見る
マルチタイムゾーンモードのとき、
CC
CC
Cボタンを押します
Cボタンを押すごとに、以下の順で表示が切り替わりま
すので、見たい表示を選びます。
※該当のゾーンマークが点灯します。
※このモードで表示させている時刻は、時刻モードでも簡
単に見ることができます。(4ページ「操作のしくみと表
示の見方」参照)
ゾーンマーク
ゾーン3
ゾーン2
ゾーン1
ゾーン5
ゾーン4
ゾーン1 ゾーン2 ゾーン3
ゾーン5 ゾーン4
■マルチタイムの合わせ方
(1)表示を選ぶ
マルチタイムゾーンモー
ドのとき、
CC
CC
Cボタンを押
します
C
ボタンを押すごとに、表示
が切り替わりますので、セッ
トしたい表示を選びます。
(2)セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約2 秒間
押します
「時」が点滅します。
(3)セット箇所を選ぶ
BB
BB
B ボタンを押します
B ボタンを押すごとに点
滅箇所が「時」
[\
「分」で
移動しますので、合わせた
い箇所を点滅させます。
時
時
分
(4)点滅箇所のセット
CC
CC
C ボタンを押します
C ボタンを押すごとに点
滅箇所の数字が進みます。
※押し続けると早送りしま
す。
(3)∼(4)の操作を繰り返して、マルチタイムを合わせ
ます。
※「時」のセットのとき午前/午後(P)、または24 時間制
(24)にご注意ください。
※基本時刻を24 時間制にしているときは、マルチタイム
も自動的に24 時間制で表示されます。
(5)セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
※点滅表示のまま2∼3分間すると、自動的に点滅が止
まります。
(進む
)