User manual

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USER'S GUIDE 2409
表示照明用EL バックライトについて
本機の表示部にはEL パネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときに表示を明るくして
見ることができます。また、時計を傾けると文字板が発光
するオートライト機能もあります。
■ボタンを押して発光させる
 
∼
手動発光∼
どのモードのときでも、
LL
LL
L ボタンを押します
L ボタンを押すと約1.5 秒
間文字板が発光します。
※オートライト
OFFのときもL ボタンを押すと発光しま
す。
■時計を傾けて発光させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても文字板が発光
する便利な機能です。
暗い場所で、時刻やストップウオッチの計測値などを
見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計
を傾けるだけで文字板が約1.5 秒間発光します。
準備:どのモードのときでも、
LL
LL
Lボタンを約2秒間押し続
けて、オートライトON(
点灯)にします。
オートライト
ON
マーク
<オートライト作動しません
>
<オートライト作動します>
※オートライトON のとき、L ボタンを約2 秒間押し続け
るとオートライト
OFF( 消灯)に戻ります。
●文字板を発光させる
※オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)の
角度を±15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
発光しにくくなります。
〈EL 発光についてのご注意〉
●
直射日光下では発光が見えにくくなります。
●
発光中にアラームなどが鳴り出すと発光を中断しま
す。
●
発光中に時計本体より音が聞こえることがあります
が、これはELパネルが点灯する際の振動音であり、
異常ではありません。
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
〈オートライトご使用時の注意〉
●
オートライトが作動するのは、“ ”を点灯させて
から約5 時間です。それ以降は電池消耗防止のた
め、自動的に“ ”が消え、オートライトOFF に
なります。
※
引き続きオートライトを作動させたいときは、再度
L
ボタンを約2秒間押して“ ”を点灯させてください。
ただし、オートライトを頻繁に使用すると電池寿命が
短くなりますのでご注意ください。
(20 ページ「製品仕様」参照)
●
時計を傾けたとき、文字板の発光が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
●
文字板発光後、時計を傾けたままにしておいても、
発光は約1.5 秒間のみとなります。
●
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても発光することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ずOFFにし
ておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトをOFF にしてご使用ください。
●
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、発光しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも発光しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると発光しやすくなります。