User manual

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USER'S GUIDE 2408
電波時計について
■使用場所の設定のしかた
お使いになる地域の時差をセットします。
本機は工場出荷時および電池交換後は「時差=9h(日本)」
に設定されております。
※設定が異なるときは、以下の操作でセットします。
●時差のセット
1.
タイムゾーンモードにする
時刻モードのとき
CC
CC
C ボタンを押します
タイムゾーンモードに切り替
わります。
2.
セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約3 秒間押し
続けます
時差が点滅します。
時差
3.
セットする
BB
BB
B または
DD
DD
D ボタンを押し
ます
B ボタンを押すごとに1つ
ずつ進み、Dボタンを押すご
とに戻ります。
※押し続けると早送りします。
※時差は−12
h ∼12h の範囲で、1 時間ごとにセットでき
ます。
4.
セットを終了する
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まります。
※時差のセットで表示を点滅させたまま2∼3分すると、自
動的に点滅が止まります。
(戻る
)
(進む
)
時差
同一標準時の都市
同一標準時の都市
※この表は2000年12月現在作成のものです。
※時差はグリニッジ標準時(世界協定時:
UTC
)を基準としたものです。
時差
パゴパゴ
ホノルル、パペーテ
アンカレジ、ノーム
ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、
シアトル
デンバー、エルパソ、エドモントン
シカゴ、ヒューストン、ダラス、メキシコシティ
ニューヨーク、モントリオール、マイアミ、
ボストン
カラカス、サンティアゴ
リオデジャネイロ、サンパウロ、
ブエノスアイレス
 
アゾレス諸島
<グリニッジ標準時>
ロンドン、ダブリン
パリ、ローマ、マドリード、フランクフルト
カイロ、エルサレム、アテネ、ヘルシンキ、
ベイルート
ジッダ、クウェート、モスクワ
ドバイ、アブダビ
カラチ
ダッカ
バンコク、ジャカルタ、ハノイ
香港、シンガポール、クアラルンプール、
北京、台北、マニラ
東京、ソウル、平壌
シドニー、グアム
ヌーメア、ポートビラ
ウェリントン、クライストチャーチ
−12
−11
−10
−9
−8
−7
−6
−5
−4
−3
−2
−1
±0
±0
+1
+2
+3
+4
+5
+6
+7
+8
+9
+10
+11
+12
■時差一覧表
■サマータイムの設定/解除
1.
タイムゾーンモードにする
時刻モードのとき
CC
CC
C ボタンを押します
タイムゾーンモードに切り替
わります。
2.
セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約3 秒間押し
続けます
時差が点滅します。
3.
サマータイム切り替えにする
CC
CC
C ボタンを2 回押します
On またはOFFが点滅しま
す。
4.
セットする
BB
BB
B または
DD
DD
D ボタンを押し
ます
BまたはDボタンを押すご
とに、オンとオフが切り替わ
ります。
※オンにするとDST マークが
点灯して、通常の時刻より1
時間早まります。
5.
セットを終了する
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まります。
※サマータイムのセットで表示を点滅させたまま2∼3 分する
と、自動的に点滅が止まります。
サマータイムとはDSTDaylight Saving Timeと
も言い、通常の時刻から1時間進める夏時間制度のこ
とです。
サマータイムの採用時期は国や地域により異なります
し、採用していないところもありますのでご注意くだ
さい。
(2回)
■受信に関するご注意
●自動受信はどのモードのときでも行なわれます。
●受信中にボタン操作を行なっても、受信し続けます。
●受信は送信されている電波の届く範囲内で行なってくだ
さい。
ただし、電波の届く範囲内でも、地形や建物の影響を受け
たり、季節や時間帯(昼・夜)などによってうまく受信で
きないことがあります。
●電波障害により、誤った信号を受信することがあります。
そのときは、再度受信を行なってください。
●本機は日本で送信されている電波に合わせて設定されて
いますので、日本国外および日本の電波が届かない地域
では通常の時計としてご使用ください。
●電波受信を行なわないときは、製品仕様に記載の精度範
囲で動きます。
●極度の静電気により、誤った時刻を表示することがあり
ます。
●受信中にアラームが鳴ると、受信を一時中断します。
報音終了後、受信を再開します。
■こんなときには
手動受信ができない
原因:時刻モード以外のときは、手動受信はできません。
電波受信の設定が
OFFのときは、手動受信はできま
せん。
処置:手動受信は時刻モードで行なってください。
11ページをご覧になり、電波受信の設定を
ON にし
てください。
「受信ON」に設定しているのに“”マークが消えている
原因:“”マークは受信が成功し、時刻修正を行なったと
きに3 日間点灯します。
“”マークが消えているときに、一日に一度も受信に成
功していない場合は“
”マークは点灯しません。
処置:電波の届く場所で使用しているかを確認して、受信
を行なってください。
「受信成功」しやすい環境で使用してください。
また、手動で時刻修正をすると、“
”マークは消え
ます。
電波受信をしても時刻が合わない
原因:サマータイム設定がONになっているか、時差の設定
が「9
h(日本)」以外になっていませんか。
処置:1 時間進んでいるとき(
DST マーク点灯)はサマー
タイム設定が
ON になっています。
また、大きく違っているときは時差の設定が「9
h(日
本)」以外になっている可能性があります。
サマータイム設定については14ページ、時差設定に
ついては12ぺージをご覧になり、正しく合わせてく
ださい。