User manual

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Operation Guide 2368/2740
ストップウオッチは 1/100 秒単位で 23 時間 59 59 99(24 時間計)まで計測でき、以後、自動的に 0 に戻って
計測を続けます。
計測のしかた
Dボタンを押すごとに、計測がスタート/ストップしま
す。
計測がストップしているときにA ボタンを押すと、0
間00分00 00(リセット表示)になります。
計測中にA ボタンを押すと、表示は止まりますが、内部
では計測を続けるスプリットタイム(途中経過時間)計
測となります。
通常の計測
スタート ストップ リセット
<積算計測>
ロスタイムがある場合は、ストップ後リセットせずにD
タンを押して再スタートすれば、表示タイムに引き続き計
測を始めます。
スプリットタイム計測
スプリット計測 スプリット解除
リセットストップスタート
●1着・2 着同時計測
スタート 1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール
2着タイム表示
リセット
スプリット/リセット
秒1/100秒
スタート/ストップ
ストップウオッチの使い方
CC
CC
C
ボタンを押して、ストップウオッチモード
にします。
ホームタイムデータのセットとは、お使いになる地域(都市)や時刻・カレンダー等を合わせることです。
なお、時刻とカレンダーは、「自動受信オン」にしておくと自動的に正しく修正されますので、通常は修正する必要ありま
せん。電波受信ができないときや、「自動受信オフ」にしてあるときなどは、ここで説明する操作にしたがって合わせてく
ださい。
デジタル部とアナログ部の時刻を同時に修正するときは、デジタル部の時刻を先に修正してください。
セット内容
12/24時間制
切り替え
サマータイム
切り替え
ホームタイム
都市設定
自動受信
切り替え
電波タイプ
切り替え
パワーセービング
切り替え
(約2秒間押し続ける)
時刻モード
※時ードの表示に戻すには、もう一度Aボタンを押します。
自動受信切り替えについては「■自動受信のオ / オフ」を、
電波タイプ切り替えについては「■電波タイプの切り替え」
ご覧ください。
セットのしかた
1. セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
Aボタンを約2秒間押し続
けます
受信マーク
が点滅しま
す。
2. 切り替える
CC
CC
C ボタンを押します
Cボタンを押すごとに、セッ
ト箇所(点滅箇所)が左図の
順に移動します。
ONまたはOFFが表示
都市コード
ホームタイムデータ(時刻カレンダー)の合わせ方
3. セットする
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押し
ます
CC
CC
C ボタンを押してセットしたい箇所を移動させ、
DD
DD
D
または
BB
BB
B ボタンを押してセットする操作を繰り返し
ます。
自動受信切り替え、サマータイム切り替え、パワーセー
ビング切り替えは、
DD
DD
D ボタンを押すごとに ON OFF
が切り替わります。
12/24時間制切り替えは、
DD
DD
Dボタンを押すごとに12
時間制表示と 24 時間制表示が切り替わります。
ホームタイム都市設定は、「■ワールドタイム都市一覧
表」の表の順に
DD
DD
D ボタンを押すごとに 1 つずつ進み、
BB
BB
B ボタンを押すごとに戻ります。
秒合わせは、
DD
DD
D ボタンを押すと「秒」 00 29 秒の
ときは切り捨てられ、30 59 秒のときは 1分繰り上
がって「00 秒」からスタートします。
「時」のセットのとき、午前/午後(P)および 24 時間制
にご注意ください。
「年月日」は西暦で 2000 1 1 日∼ 2039 12
月31日までセットできます。
曜日は年月日を合わせると自動的にセットされます。
4. セットを終了する
AA
AA
A ボタンを押します
時刻モードに戻ります。
ホームタイムデータのセットで表示を点滅させたまま 2 3
分すると、自動的に時刻モードに戻ります。
カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別
するフルオートカレンダーです。
サマータイムとはDST(Daylight Saving Time)
も言い、通常の時刻から1時間進める夏時間制度のこ
とです。
サマータイムの採用時期は国や地域により異なります
し、採用していないところもありますのでご注意くだ
さい。
〈シンクロ機能〉
デジタル部の時刻を修正すると、アナログ針部の針も連動
して修正されます。
針の修正は、デジタル部の修正に合わせて送り(正転方向
たは戻し(逆転方向)されます。
針の修正は、デジタル部の修正時刻によって時間がかかるこ
とがあります。
(進む)
(戻る)
■アナログ部(針)の修正
CC
CC
C ボタンを押してハンドセットモードにします。
アナログ部の時刻とデジタル部の時刻が合っていないときは、ハンドセットモードで合わせてください。
1. セット状態にする
ハンドセットモードのとき
AA
AA
Aボタンを約2秒間押し続
けます
時・分が点滅します。
2. アナログ部を合わせる
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押し
ます
D ボタンを押すごとに時計
回りに 1/3 (20 秒)ずつ
進み、Bボタンを押すごとに
戻りますので、デジタル部の
「時分」丁度にアナログ針を
合わせます。
押し続けると早送りができます。
針の自動送り
DD
DD
Dボタンを押し続けて早送り中に
BB
BB
Bボタンを押す
と、ボタンを離しても針が進み続けます。
BB
BB
Bボタンを押し続けて早送り中に
DD
DD
Dボタンを押す
と、ボタンを離しても針が戻り続けます。
●自動送りは時針が一回りするか、いずれかのボタン
を押すと止まります。
3. セットを終了する
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まり、分針はそのときの「秒」に合わせて自動
的に修正されます。
点滅表示のまま23分すると、自動的に点滅が止まります。
(進む)
(戻る)