User manual

テレメモデータを修正する
(1)D ボタンを押して修正したいページを選びます。
(2)A ボタンを約 2 秒間押します。
名前部の 1 桁目が点滅します。
(3)修正したい部分までC ボタンを押して点滅を送り、D
または B ボタンを押して文字(数字)を修正します。
(4)修正が終わりましたら、A ボタンを押します。
テレメモデータを消去する
(1)D ボタンを押して消去したいページを選びます。
(2)Aボタンを約2 秒間押しま
す。
名前部の 1 桁目が点滅し
ます。
(3)D ボタンと B ボタンを同
時に押します。
“CLEAR”表示後、デー
タが 1 件消去されます。
※このとき引き続き他の
データを入力すること
ができます。
(4)消去が終わりましたら、A ボタンを押します。
アラーム時報の使い方
CC
CC
Cボタンを押して、アラームモードにします。
本機には、時分を設定できるアラームが5 本あります。
定した時刻になると 20 秒間の電子音が鳴ります。
また、毎正時(00 分)に時報を鳴らすこともできます。
※アラーム・時報はデジタル部のホームタイムに合わせて
鳴ります。
アラーム時刻のセット
(1)アラーム番号を選ぶ
アラームモードのとき、
DD
DD
D ボタンを押します
D ボタンを押すごとに以
下の順で表示が切り替わ
りますので、セットしたア
ラーム番号を選びます。
アラーム3アラーム1 アラーム2
アラーム4
時 報
(SIGNAL)
アラーム5
(2)セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約 2 秒間押
します
アラーム時刻の「時」が点
滅します。
※このとき、アラームが自
動的に ON になり、ア
ラーム ON マークが点
灯します。
(3)セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
C ボタンを押すごとに点
滅箇所が「時」「分」
移動しますので、合わせた
い箇所を点滅させます。
(4)点滅箇所のセット
DD
DD
Dまたは
BB
BB
Bボタンを押
します
D ボタンを押すごとに点
滅箇所の数字が進み、B
ボタンを押すごとに戻り
ます。
DB ボタンとも、押し続けると早送りします。
アラーム番号
時
アラーム ON マー
ク
時
分
(進む)
(戻る)
(3)∼(4)の操作を繰り返して、アラーム時刻をセット
します。
「時」のセットのとき午前(A)/午後(P)、または 24
時間制にご注意ください。
※ホームタイムを24時間制にしているときは、アラーム時
刻も自動的に 24 時間制で表示されます。
(5)セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
※点滅表示のまま23分間すると、自動的に点滅が
止まります。
鳴っているアラーム音を止めるには
いずれかのボタンを押します。
モニターアラーム
アラームモードのとき、D ボタンを約 2 秒間押し続ける
と、押し続けている間、アラーム音が鳴ります。
アラーム時報のON/OFF設定
準備:アラームモードのとき、D ボタンを押して、鳴らし
たいアラーム番号を選びます。また、時報を鳴らし
たいときは時報(SIGNAL)表示を選びます。
AA
AA
A ボタンを押します
A ボタンを押すごとに、マークが点灯/消灯します。
それぞれのマークが点灯しているときが ON となり、
アラーム・時報が鳴ります。
〈時報表示〉
時報 ON マーク
〈アラーム表示〉
アラーム ON マーク
ストップウオッチの使い方
CC
CC
C
ボタンを押して、ストップウオッチモードにします。
ストップウオッチは1/100秒単位で595999(60
分計)まで計測できます。計測範囲を超えると、自動的に
0 に戻って計測し続けます。
計測のしかた
ストップウオッチモードのとき、
DD
DD
D ボタンを押します
Dボタンを押すごとに、計測がスタート/ストップしま
す。
★計測中にAボタンを押すと、表示は止まりますが、
内部では計測を続けるスプリット計測となります。
(スプリットマーク点灯)
★計測終了後 A ボタンを押すと、計測値が 0 に戻り
ます。(リセット)
通常計測
ストップ リセットスタート
<積算計測>
ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずにD
タンを押して再スタートすれば、表示タイムに引き続き計
測を始めます。
スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリット
スプリット解除
リセッ
ト
ストップスタート
1・2 着同時計測
スタート 1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール
2着タイム表示
リセッ
ト
分 秒
1/100秒
スプリット/
リセット
スタート/
ストップ
3
USER'S GUIDE 2349