User manual
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USER'S GUIDE 2344
警告表示について
センサーの故障および接触不良、また、計測に悪影響を与える条件下(電池の消耗、低温下での使用などによる電池電
圧の低下状態)での使用による正常な計測が行なえなくなった場合には自動的に計測を停止します。
●センサー故障に関する警告
センサー故障のときは、エラー音が約 3 秒間鳴り、
“Err”を表示します。
<気圧計測中> <温度計測中>
●電池に関する警告
悪条件下のときは、“−−−−”と“ ”(または
“
”)を表示します。
<時刻表示中> <気圧計測中>
気圧傾向表示のための気圧計測中にセンサー故障が起き
た場合は、該当の傾向表示に空白が入ります。
一度“Err”や“
”が表示されても、故障や電池消耗でない場合があります。
CC
CC
C ボタンでモードを切り替えた後、
再びそれぞれの計測が行なえる場合はそのままご使用になれます。
なお、センサー故障のときは、お早めにカシオテクノ・サービスステーション(巻末に記載)にてチェックを受けて
ください。
r
E
r
気圧値が表示されません
r
E
r
温度値が表示されません
0
1
08
電池消耗マーク
x
x
xx
電池消耗マーク
●“ ”が表示される場合
電池が消耗していると思われます。
※センサーとライト、電子音が使用できなくなります。
※常温で使用しているときに表示されるときは、お早めに電池交換されることをおすすめします。
●“ ”と“ ”が交互に表示される場合
電池に大きな負担がかかった場合、一時的にセンサーとライト、電子音が使用できなくなります。この場合は、時
間がたてば電池電圧が復帰し、使用できるようになります。
※センサーとライト、電子音が使用できなくなります。
※負担のかかる機能の目安。
センサーやライト、電子音の後約 15 分間に、
• センサー:1,000 回 • ライト:100 回
• アラーム:100 回 • モード切替音:1,000 回
なお、電池の状態や負荷の組み合わせによって、上記の回数は異なります。
また、最後に行なったセンサーやライト、電子音から約 15 分でこのチェックは解除されます。
●“ ”と“ ”が交互に表示される場合
電池に大きな負担がかかり、一時的に電池電圧が戻らない可能性があります。この場合は、時間がたてば電池電圧
が復帰し、使用できるようになる可能性があります。
※センサーは使用できなくなります。
アラーム・時報の使い方
時刻モードのときに
CC
CC
C ボタンを 4 回押すと、アラームモードに切り替わります。
アラームは 1 分単位でセットでき、セット時刻になると 20 秒間の電子音で知らせてくれます。
また、毎正時(00 分)に電子音で時報を鳴らすこともできます。
■ アラーム時刻のセット
1.
セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押
し続けます
➟
「時」が点滅し、アラーム
ON マークが点灯します。
2.
セットする
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押
します
➟
DD
DD
D ボタンを押すごとに 1
つずつ進み、
BB
BB
B ボタンを
押すごとに戻ります。
※押し続けると早送りが
できます。
A
L
2
1
00
モードマーク
約1秒後
時・分
2
1
00
アラームONマーク
1 00
(
+
)
(−)
3.
セット箇所を切り替える
CC
CC
C ボタンを押します
➟
CC
CC
C ボタンを押すごとに点
滅箇所が「時」と「分」を
移動します。
CC
CC
Cボタンを押してセットしたい箇所を点滅させ、
DD
DD
D
ボタンまたは
BB
BB
Bボタンを押してセットする操作を繰
り返します。
※
時のセットのとき、午前/午後(P)にご注意ください。
※現在時刻を 24 時間制表示にしているときは、ア
ラームのセット時刻も24時間制表示になります。
4.
セットを終了する
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まります。
※セット状態で表示を点滅させたまま2∼3分する
と、自動的に点滅が止まります。
3 00
●鳴っている電子音を止めるには
いずれかのボタンを押します。
●デモアラーム
アラームモードで
DD
DD
D ボタンを
押している間、アラーム音が鳴
ります。
●アラーム・時報のオン/オフ
アラームモードで
DD
DD
D ボタンを
押すごとに、以下のようにア
ラーム・時報のオン/オフが切
り替わります。
330
330
時報ONマーク
アラームONマーク
アラーム 鳴らない 鳴 る 鳴らない 鳴 る
時 報 鳴らない 鳴らない 鳴 る 鳴 る






