User manual

2
USER'S GUIDE 2332*JA
2
計算機能の使い方
計算は置数、答えとも 8 桁(負数は7 桁)で数式通りに計算できます。
各キーを押すとそれぞれ計算過程(+、−、×、÷)が確認できます。
時刻カレンダーモードのとき
CC
CC
Cボタンを1回押して、計算モー
ドにします。
基本計算
数式通りに操作できます。
定数計算
置数の後に の各キーを
2回押すと、その数が定数としてセットされ(K を表示)
同じ数を使った計算が簡単にできます。
53
123
63
2.3 6 5.2
89 56
23 56 963
563895.263
123456 741852
エラー
例 題 操 作 表示窓
53.
176.
113.
71.76
1.5892857
31779.
78.192307
915.8608E
億の位
53+12363=113
2.3×6×5.2=71.76
89÷56=1.5892857
963×(2356)=−31779
(56×389)÷5.2+63
=78.192307
123456×741852
91586080000
×
×
×
×
−
−
−
×
=
=
÷
÷
=
=
=
=
+
+
例 題 操 作 表示窓
12+23=35
45+23=68
75.6=1.4
25.6=−3.6
2.3×12=27.6
4.5×12=54
45÷9.6=4.6875
78÷9.6=8.125
17+17+17+17=68
(2.3) =27.9841
(または“ (2.3 ) ”として
23    12
45
5.6 7
2
12 2.3
4.5
9.6 45
78
17  
2.3  
2.3 )
K 35.
K 68.
K 1.4
K –3.6
K 27.6
K 54.
K 4.6875
K 8.125
K 68.
K 27.9841
22
4
−
−
×
×
×
×
×
×
×
×
×
===
=
=
=
=
=
=
=
÷÷ ÷
÷
=
===
==
+ +
+
+
+++
エラー(E)表示後、
BB
BB
B
ボタンを押すとエラーが解除されます。
もう一度
BB
BB
B
ボタンを押すと表示されている数値が消去されます。
計算途中の訂正のしかた
計算途中に数字を押し間違えた
ときは、
BB
BB
B ボタンを押してか
ら、正しい数値を入力します。
BB
BB
B ボタンを押すと、そのとき表示されている数値が消
去され、それまでの計算に支障なく引き続き計算が行な
えます。また
キーを
押し間違えたときは、引き続き正しいキーを押してくだ
さい。
計算が終わりましたら、
CC
CC
C ボタンを押して時刻
レンダーモードに戻します。
※計算モードのまま67分すると、自動的に時刻
カレンダーモードに戻ります。
操作確認音の ON OFF
計算モードのときに、
AA
AA
Aボタンを約2秒間押しま
AA
AA
Aボタンを約2秒間押すごと
に操作確認音の ON/OFF
切り替わります。
※操作確認音…モード切り替え、計算時のキー操作など
行なったときに鳴る電子音