User manual
USER'S GUIDE 2329
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ストップウオッチの使い方
■特長
本機のストップウオッチは、1/100 秒単位(1時間以上になると1秒単位)
で 9 時間 59 分 59 秒(10 時間計)まで計測できます。計測範囲を超える
と、自動的に 0 に戻って計測し続けます。
また、ラップ/スプリット計測を行なうとそのときのタイムを最大 10 本ま
で記憶し、記憶したタイムはリコールモードで簡単に見ることができます。
●ラップタイムとは…
任意の区間(周回競技では1周
分)を進むのに要する時間のこ
とです。
例:陸上、モータースポーツな
どの周回競技での1周あた
りのタイム。
ラップタイム(上段に表示)=9時間59分59秒(10時間計)
積算時間(下段に表示)= 9 時間 59 分 59 秒(10 時間計)
ラップ数= 1 ∼ 99 回(99 を超えると−−表示)
●スプリットタイムとは…
スタート地点から任意の地点ま
での経過時間のことです。
例:マラソンの 10Km 地点ま
で走ったときのタイム。
スプリットタイム(上段に表示)=9時間59分59秒(10時間計)
積算時間(下段に表示)= 9 時間 59 分 59 秒(10 時間計)
スプリット数= 1 ∼ 99 回(99 を超えると−−表示)
■ ストップウオッチ計測のしかた
★ ストップウオッチ計測時の表示について
リコールモードで、<ラップ表示>を選んでいるときはラップタイムを、
<スプリット表示>を選んでいるときはスプリットタイムを表示します。
※リコールモードでの表示切り替えについては右記「●表示を選ぶ」参照。
※どの表示を選んでも、ラップ/スプリット計測値のメモリーは両方行なわ
れます。
計測開始
AA
AA
A ボタンを押します
➟
ストップウオッチモードのとき、
A
ボタンを押すと計測がスタートします。
ラップ/スプリットタイム計測
CC
CC
C ボタンを押します
➟
C ボタンを押したときのタイムを 7 ∼ 8 秒間表示し、記憶します(内
部では計測を続けています)。以後、Cボタンを押すごとにラップ/ス
プリットタイムを計測・記憶していきます。
※計測値が 1時間以上になると、表示単位が「時・分・秒」になり、1 秒
単位で計測を行ないます。
計測終了
AA
AA
A ボタンを押します
➟
計測がストップし、終了時のラップ/スプリットタイムを記憶します。
※計測値を 0 に戻すには、計測終了後に C ボタンを押します。
■ 計測時のボタン操作について
●通常計測
ロスタイムのある場合は、ストップ後リセットせずにAボタン
を押して再スタートすれば表示タイムに引き続き計測を始めま
す。
●ラップ/スプリット計測
※計測中にBボタンを押してリコールモードに切り替え、メモリーしたタイ
ムを見ることができます。(「■計測したデータを見る」参照)
■ ラップ/スプリットタイムのメモリーについて
本機では、ラップ/スプリットタイムを最大 10 本まで記憶でき、記憶した
タイムはリコールモードで見ることができます。
※記憶できるのは、計測開始後9本までのタイムと計測終了時のタイムとな
ります。10本目から計測終了前までのラップ/スプリットタイムは記憶さ
れません。
※計測値を 0 に戻してから、新しい計測を始めると、前回記憶したタイムは
すべて消去されます。
■ 計測したデータを見る
B
●表示を選ぶ
リコールモードのとき、
AA
AA
A ボタンを押します
➟
Aボタンを押すごとに<ラップ表示>と<スプリット表示>とが切り替
わります。
※リコールモードに切り替えた直後は、ラップ番号1またはスプリット番
号 1 のタイムが表示されます。
●データを見る
表示を選びましたら、
CC
CC
C ボタンを押します
➟
C ボタンを押すごとに順番にタイムを表示します。
※リコールモードで見ることができるのは、ストップウオッチ計測中に
ラップ/スプリット計測または計測終了の操作を行なったタイムのみ
(最大 10 本)となります。



