User manual

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USER'S GUIDE 2269
ライト点灯について
本機の表示部にはEL パネル(エレクトロルミネッセンスパネル)が内蔵されており、
暗いときに表示を明るくして見ることができます。また、時計を傾けると文字板が発
光するオートライト機能もあります。
■ボタンを押して発光させる∼手動発光∼
●時刻モード、ムーンデータモード、日の出・日の入り
モード、アラームモードのときは、
DD
DD
D ボタンを押します
●タイマーモード、ストップウオッチモードのときは、
EE
EE
E ボタンを押します
約2 秒間文字板が発光します。
※オートライトのON/OFFにかかわらず、Dまた
はE ボタンを押すと発光します。
※D またはE ボタンを押し続けると、最大5 秒間文字板が発光します。
<時刻モード>
■時計を傾けて発光させる∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても文字板が発光する便利な機能です。
オートライト機能では、どのモード(修正中も含む)のときでも、時計を傾けるだ
けで文字板が約2 秒間発光します。
準備:時刻モード<カレンダー表示>のとき、
EE
EE
Eボタンを約2秒間押し続けて、オート
ライトON(
点灯)にします。
※オートライトON のとき、E ボタンを約2秒間押し
続けるとオートライトOFF(
消灯)に戻り
ます。
※オートライトON/OFF設定は、時刻モード<カレン
ダー表示>のときのみ行なえます。
オートライトONマーク
時刻モード

<カレンダー表示>
●文字板を発光させる
※オートライト機能を使用するときは、時計が「手首の外側」にく
るようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)の角度を±15°以内にしてお
いてください。15°以上傾いていると発光しにくくなります。
<EL 発光についてのご注意>
●直射日光下では、発光が見えにくくなります。
●
発光中にいずれかのボタンを押したり、アラームなどが鳴り出すと発光を中断します。
●発光中に時計本体より音が聞こえることがありますが、これはELパネルが点灯
する際の振動音であり、異常ではありません。
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
水平状態から、表示が見えるように
約40°以上傾けます
40°以上
<オートライトご使用時の注意>
●オートライトが作動するのは、“ ”を点灯させてから約6時間です。そ
れ以降は電池消耗防止のため、自動的に“
”が消え、オートライトOFF
になります。
※引き続きオートライトを作動させたいときは、再度Eボタンを約2秒間押して、
“
”を点灯させてください。ただし、オートライトを頻繁に使用すると
電池寿命が短くなりますのでご注意ください。
●時計を傾けたとき、文字板の発光が一瞬遅れることがありますが異常ではありま
せん。
●
文字板発光後、時計を傾けたままにしておいても、発光は2秒間のみとなります。
●時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振ったり、腕を上にあげたりしても
発光することがあります。オートライトを使用しないときは必ずOFFにしてお
いてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけオートライトをOFF にしてご
使用ください。
●静電気や磁気などでオートライトが作動しにくくなり、発光しないことがありま
す。このときはもう一度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、それで
も発光しにくいときは、腕を下からふりあげてみると発光しやすくなります。